東京家政学院大学、学生考案の学食3メニュー提供開始

学生のボランティア先の石巻産さんまを使用した「さんまの唐揚げ丼 南蛮風」 [拡大する]

学生のボランティア先の石巻産さんまを使用した「さんまの唐揚げ丼 南蛮風」

 東京家政学院大学では、23日から学生が考案した学食メニューの提供を開始した。計3種類の学食メニューが登場し、春休み直前の2月9日、10日はその3メニューすべてを楽しむことができる。

 学食メニュー第1弾は、人間福祉学科の東日本大震災復興支援ボランティア先である石巻産のさんまを使用した『さんまの唐揚げ丼 南蛮風』で、27日まで提供。第2弾は『明太カルボナーラうどん』(1月30日〜2月3日)、第3弾は『ぽかぽかキムチ鍋セット』(2月9日、10日)。

 メニュー提案は“プロデュース大作戦〜学食編〜”チームの27人が担当。専門科目で食科学を学ぶ3、4年生が授業で作り、食堂を運営する企業の協力を得て商品化に。料金は、『さんまの唐揚げ丼 南蛮風』、『明太カルボナーラうどん』は、同大学の学生証での支払い(エディ)で380円、現金では400円、『ぽかぽかキムチ鍋セット』は同420円、450円となっている。

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