セレゴ・ジャパン、“もっとも間違いやすいセンター試験頻出英単語”を発表

セレゴ・ジャパン発表『間違いやすいセンター試験頻出英単語 ランキング』。 [拡大する]

セレゴ・ジャパン発表『間違いやすいセンター試験頻出英単語 ランキング』。

 英語学習サービス「iKnow!」を運営するセレゴ・ジャパンは10日、センター試験の英語テスト対策を目的に『間違いやすいセンター試験頻出英単語 トップ100』を発表した。

 上位にランクインした英単語の傾向としては、短いスペルの単語ながらほかに似たスペルの単語がある【devise】(4位)、【strain】(7位)や、発音とつづり方が難しい【seize】(14位)、【assert】(20 位)、日常生活になじみの薄いビジネス用語の【subsequent】(3位)、【incorporate】(5位)、【privilege】(10位)などが中心となっている。

<調査概要>
調査対象:100万人以上のiKnow ユーザーの中から、「センター試験頻出英単語Step1〜Step12」を学習した986人の学習データを元に分析
調査期間:2011年3月1日〜2012年11月末までの学習履歴データ
※「間違いやすい単語」とは、脳科学をもとに作られたiknow!の学習アルゴリズムが、覚えているべきと判断したタイミングで出題された単語の中で、正答率が低い単語


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