【子ども英会話】人気英語教室の「特長」を紹介 各社の違いを知ろう!

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需要が急増中!? 「子ども英会話スクール」の特長紹介

 グローバル化や小学校からの英語授業本格導入が検討されていることもあり、子ども向けの英会話スクールや英語教室に対する関心が一層高まっている。そこで今回は、オリコンが発表する「顧客満足度ランキング」の【子ども英会話スクール】にランクインしている英会話スクールをいくつか挙げながら、各社の特長を紹介していこう。

 今回は、例として3歳くらいの子どもが参加できるコースを記載しているが、この年齢は「親も同伴」もしくは「子どもだけ」のレッスンにコースが分かれるタイミング。近くの英語教室の体験レッスンに参加して、親子がいいのか、子どもだけがいいのか、さらに外国人講師か日本人講師なども含めて、子どもの反応をみてから決めるのもいいでしょう。下記の入会対象年齢は、それぞれの子ども英語教室の入会可能の年齢を記載しているので参考にしてください。

■シェーン英会話
【特長】
・英語ネイティブ講師
・シェーンの講師は全員が指導コースを修了、子ども向けの英語指導法であるTEYL(Teaching English to Young Learners)を学んでいる。
【コース内容】
・「3〜4歳児対象クラス」(個人 or ペア or 少人数)
ぬり絵や歌、ゲーム、ごっこ遊びを通じて「英語が楽しい、おもしろい」という気持ちを育む。
【入会対象年齢】
2歳〜

■Benesseこども英語教室
【特長】
・子どもに大人気の「チャレンジ」の“しまじろう”と一緒に英語を学べる。
・家庭でもDVDやCD、ワークブックで英語に触れられる。
【コース内容】
・「Kidsコース(年少〜年長)」聞く・話す・書く・読むの基礎を育む使える英語力を身につける。GTEC Junior4級の取得も目指す。
【入会対象年齢】
年少〜

■セイハ英語学院
【特長】
・外国人講師と日本人講師のペアティーチングシステム。基本はオールイングリッシュだが、レッスン中に戸惑うことがあれば、日本人講師がサポートして理解を促す。
・全国のほとんどの教室が大手ショッピングセンター内にあり通いやすい。
【コース内容】
ゲームや歌のほか、フォニックスも学ぶ。
・「0〜3歳 ハロークラブコース」では、母親(家族)と一緒に参加。身体を動かしながら音楽やリズム、ゲームを楽しく覚える。
・「3〜6歳幼児コース Preschool」では、外国人から学ぶフォニックス、歌やゲームを使ったテンポのよいレッスン。
【入会対象年齢】
0歳〜

■ECCキッズイングリッシュワールド
【特長】
・厳しい採用基準を満たし、教育者としての資質を備えた外国人講師が担当
・ハロウィンにクリスマス、イースターなど海外の習慣を取り入れ、異文化体験ができる
【コース内容】
・「3歳クラス キッズイングリッシュワールド」(親子6組保護者同伴制)
欧米で長年親しまれている絵本を中心にレッスンを構成。英語圏の遊びなど体験を通して異文化に触れられる。
【入会対象年齢】
1.5歳〜

■アミティー
【特長】
・外国人講師と日本人講師の両方のクラスがあり、保護者の希望で選べる。
【コース内容】
・グループ、プライベート、ファミリー(保護者+兄弟1組)のレッスン形態がある
・2〜3歳が対象の「プリロンパー」「ロンパークラス」では、子どものみ or 母親参加のクラスが選べる。
歌やゲーム、エクササイズといった遊びを通じて、英語特有の発音やリズム、身近な表現などをインプットさせる。
【入会対象年齢】
0歳〜

 シャイな子どもにはマンツーマンレッスンがおすすめ。Gaba kidsなどのように1対1でネイティブスピーカーと英会話を学習できる環境であれば、間違えを気にせずに英会話のレッスンが受けられます(ただし、Gaba kidsの入会は小学生から)。

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