【子ども英会話】週1回でも効果あり? 上達のカギは「環境作り」

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「子ども英会話」週1回でも効果あり 上達のカギは「環境作り」

 グローバル化が進むなか、英語力はますます求められる傾向にあります。子どもを持つ親が、早めに英会話スクールに通わたいと思うのもよくわかります。一方で、「子どもの頃に英会話スクールに通わせても無駄」という意見もあります。子ども時代に英会話スクールに通うのは、本当に無意味なのでしょうか? どうすれば、上達につなげられるのかもあわせて紹介します。

 “子ども時代の英会話スクールが無意味”という意見には「週に1回、1時間程度英会話を習ったところで英語が話せるようになるわけない」といったものがあります。

 確かに、「週1回、1時間程度の英会話学習のみ」では英語を話せるようにはなりません。ですが、それだけで“無意味”と結論づけてしまうのは、早計です。生かす環境を作ることで、十分価値あるものにもなります。

■環境作りが上達のカギ

 英会話スクールの週1回のレッスンを“どう生かす”ことができるのか。そこがとても大切になります。レッスン内容と自宅での英語学習が連動するような家庭学習の支援をしている英会話スクールを選ぶことで、週1回でも貴重な機会になります。

 子どもは歌うことが大好きなので、レッスンで歌った英語ソングを自宅でもCDを聞いたり、次回レッスンでその英語ソングをみんなで歌ったり、レッスンで習った英語のフレーズを自宅でも実際の場面で使ってみる、など工夫次第で英語に触れる環境を自宅でも作れます。

■子どもが楽しめれば、より効果的に!

 例えば、大人は「りんご」と聞くと“apple”の英単語がでてきますが、幼児期に英語を習った子どもは、りんごの絵を見て“apple”と音声でイメージすることができます。日本人の子どもは自然と日本語を覚えていきますが、幼少期に英語を習うことで同じように英語を覚えていくことも可能になります。

 レッスンで習った英単語“apple”を使って、自宅で親が「This is an apple.」とりんごを見せて、りんごを切り分け、食べる際に「It's yummy.(おいしいね)」と言えば、子どもの生活のなかで英語が生かされ、英語を楽しいと感じることができるかもしれません。子どもが楽しく英語学習ができる環境を作ることができれば、より効果的になります。

 子ども英会話スクールを比べるときは、どのような家庭学習支援を行っているのかもスクール選びのひとつとして重要といえます。必要性に応じて、そういった点もしっかりチェックすることをオススメします。

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