2013年11月12日 10時00分

【子ども英会話】サッカー教室で英語を習得?注目の“ホビングリッシュ”とは

 幼少期からの英語力の習得を目指して、昨今ではさまざまな英会話教室が誕生している。なかでも一風変わったプログラムで注目度を高めているのが、趣味(ホビー)と英語(イングリッシュ)を合わせた「ホビングリッシュ」。子どもたちが“英語を話す=楽しい”と感じられるように、演劇やサッカーなど、自発的な学習意欲を育てるスクール内容が続々と登場している。

まずは“英語=楽しい”という感覚を身に着け、勉強嫌いをなくそう。

まずは“英語=楽しい”という感覚を身に着け、勉強嫌いをなくそう。

写真ページを見る



 例えば、日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手が発起人兼アンバサダーを務める「Global Athlete Project(グローバルアスリートプロジェクト)」とのコラボで誕生した、川崎フロンターレの「英語×サッカー教室」。サッカーを通じて英会話や海外文化を学んでいくスクールで、小学3〜5年生を対象としている。

 カリフォルニアで誕生したフィットネスクラブ「My Gym」は、0歳から13歳までを対象とし、ネイティブのインストラクターが英語でクラスを進行。運動だけではなく英語、積極性、コミュニケーションスキルの向上を目指す。

 一方、カルチャーでの交流を図るのは、英語劇プロダクション「MLS」。年長から中学3年生を対象にクラスを編成。ミュージカル仕立ての英語劇の公演にチャレンジできる。大きなホールでの発表は、照明や舞台などプロのスタッフが担当する本格的な舞台で、出演者はオーディションでの選抜となる。

 このほかにもリトミックやアートなどを英語で学ぶスクールも登場。週末の数時間だけ開講し、英語で算数や理科を小学生に教えるスクールや、学童保育サービス付きのアフタースクールなども増えている。“好きこそものの上手なれ”。英語に苦手意識を持ってしまう前に、英語の楽しみを多面的に学習できるスクールは、今後も話題を集めそうだ。

>>英会話を始める前に!
『顧客満足度の高い 英会話スクールランキング』
PR

子ども英語教室 小学生オリコン顧客満足度ランキング

  • 1位

    77.0

    ECCKIDS

  • 2位

    76.0

    ベネッセの英語教室 ビースタジオ

  • 3位

    75.8

    ヤマハ英語教室

  • 4位

    75.6

    イーオンキッズ

    ※公式サイトへ遷移します。

  • 5位

    75.5

    ECCジュニア

  • 6位

    74.6

    シェーン英会話 子ども英語

  • 7位

    74.4

    セイハ英語学院

  • 8位

    72.6

    アミティー

  • 9位

    71.8

    NOVAバイリンガルKIDS

  • 10位

    70.4

    ペッピーキッズクラブ

オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について
PR

\ 4,458人が選んだ /
子ども英語教室 小学生ランキングを見る