胎児から始める英語教育とは!? “胎教”のポイント紹介

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胎児から始める英語教育とは!?

 「英語教育は早いほうがいい」と様々なところで言われているが、最近は胎児からスタートする家庭も増えている。いわゆる“胎教”と呼ばれるもので、科学的に効果のほどは証明されていないが、「胎教が赤ちゃんの一生を左右する」という専門家もいるほどだ。今回は、数ある胎教の中で、英語教育に関することを紹介する。

■実践の心得

 出産前の英会話教育は、胎児の脳が形成される妊娠8週目頃からはじめる親もいれば、安定期に入る16週目頃からスタートする親もいる。一般的には、お腹が大きくなりはじめた段階(6ヶ月前後)で本格的に始めることが多いというが、教材などを探す際には、体が自由に動く間に済ませておくといいでしょう。

 胎教は、胎児に外部刺激を与えることだけではなく、母親がリラックスすることも非常に重要。母体がストレスフリーになることで、関接的に胎児にもよい影響を与えるので、教材選びの際には、親も楽しみながら取り組めるものが最適です。心得の一つとしては、この胎教が胎児に“英語を教える”というものではなく、脳が発達する中で、英語を聞かせたり、触れさせること自体がその後の教育につながるぐらいの気持ちで楽しんでやることでしょう。

■胎教スクールに通う

 最近では、妊婦を対象にした胎教スクールも増えている。カリキュラムには、お腹の中の赤ちゃんに対する語りかけのほか、マタニティヨガやエクササイズ、食育指導なども含まれている。糸電話や聴診器に似たもので、おなかに直接当てて話しかける「プリガフォーン」といったものもあり、これを実際に取り入れているスクールも実際にあるほど。早くから子どもに英語を触れさせたい場合は、お腹の上から英語で話しかけるのもいいでしょう。

■大切なのは“ママの声”

 胎教で重要なのは、やはりママの声。振動としてダイレクトに胎児に届くため、教材を利用するときは、母親も一緒に発音して聞かせてあげるといいでしょう。「英語が得意じゃないから逆効果なのでは?」と思うこともあるでしょうが、子どもにとっては親が楽しんで語りかけることが一番。お腹の中にいる赤ちゃんに英語で話しかけることが、胎児の教育につながっていくと気楽に考えて、不安を持たずにやりましょう。

 また、「子守唄」などの歌で英語に触れるのもいいでしょう。『Twinkle twinkle little star』(きらきら星)など、シンプルでメロディもゆっくりしたものがおすすめだ。

 とはいえ、何より大事なのは、母子ともに健康であること。無理やり様々なことを押し込む形にならないように、リラックスしながら楽しんでやるといいでしょう。

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