「英語教育」、私立と公立では大きく違う!! 私立ならではの特色紹介

小学校の「英語教育」、私立ならではの特色を紹介 [拡大する]

小学校の「英語教育」、私立ならではの特色を紹介

 グローバル化が進むなか、子どもに早いうちから英語を学ばせたいと思う親は多いはず。英語教育は小学校から始まっているが、実は私立では様々な手法を凝らして積極的に英語教育を行っている学校が多いのをご存知だろうか。今回は私立小学校の英語授業で身に付くメリットを紹介しよう。

■一貫性の私立ならでは! 小学校から高校教師が授業を受け持つことも

 少子化に伴い公立の小学校・中学校の数は年々減少しているが、私立では毎年新しい学校が増え続けているのだ。小学校から中高等学校へと一貫した方針をもとに教育を行う、私学ならではの特色が後押ししているともいえるだろう。では、私立の英語授業ではどんな能力が身に付くのか。

 私立の小学校では、英語教育に力を入れている学校も多く、外国人教師による授業が行われたり、中学や高校の教師が授業の一部を受け持ったり、一貫した英語教育を受けることができる。なかには、中学英語へとつなげるために、高学年からライティングやリーディングなど本格的な授業を設けている学校もあるほどだ。

■コミュニケーション能力に加え、国際理解も学べる

 外部の私立や国立の中学受験を志望する児童もいるが、一貫教育の私立中学では、英検3級以上などを入学条件にしている学校も。また、英検などの資格試験を有していると合格判定で優先されたり、内申点に加算されたりと、優遇措置がある学校もみられる。そういった点でも、私立小学校でしっかりした英語教育を受けられるのは大きな利点といえるだろう。

 英語のコミュニケーション能力の育成に力をいれて、海外の文化や国際理解まで授業に取り入れている小学校、小学1年生から週5時間の英語授業を実施している学校など、各私立小学校がそれぞれの教育方針をもとに英語教育を進めている。学校によって特色ある英語教育をしているので、見学や説明会の機会にカリキュラムを確認しておくといいだろう。

 同志社国際学院初等部のように、6年間を通してすべての授業の55%を英語で、残りの45%を日本語で実施するような英語教育プログラムを開発・実践する小学校もあり、こちらも注目を高めているようだ。

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