幼児の英語上達に役立つ!? 目的別でみる相性のいい「英語アプリ」

【図1】目的別で考察する幼児の「英語アプリ」 (C)oricon ME inc. [拡大する]

【図1】目的別で考察する幼児の「英語アプリ」 (C)oricon ME inc.

 小学校での英語教育が本格化し、小さい子どもからの英語学習の必要性が高まりを見せている。とはいえ、小学校にあがるまでの幼児期に、家庭でどんな英語学習を行えばいいのか迷っている親も多いはず。そこで今回は、目的別から「英語アプリ」との相性を探っていく。

 親が子どもに英語学習をさせる目的として、「楽しく触れる機会を作りたい」「苦手意識を持ってほしくない」「小学校からの英語学習に備えたい」「小学校で受験させたい」「ゆくゆくは海外留学させたい」など、さまざまな理由があるもの。

 目指す先がある程度見えている場合は、英語に触れさせる内容や利用するアプリも異なってくるはずだ。そこで、英会話学習の目的を「初めての英語」「先取り英語学習」「海外留学」「小学校受験」の4つに分けて、「お絵かき系」「映像系」「読み聞かせ系」「音楽系」のアプリとの相性をみていこう。図1を同時に参照してもらうとよりわかりやすい。

 「初めての英語」が対象となる子どもには、とにかく“英語=楽しい”という感覚を持たせることが重要。そう考えると、「お絵かき系」や「音楽系」でとりあえず触れさせることが向いている。逆に、「読み聞かせ」のアプリなどをいきなり始めても、すぐに飽きてしまう可能性がある。

 次に、将来を見据えた「先取り英語学習」や「小学校受験」、英語を話すことが必要不可欠になる「海外留学」などが目的であれば、早い段階で「映像」や「読み聞かせ」による、実践英語の習得に向かっていくことが大切なステップになる。一方で、単純に英語に触れる要素が強い「お絵かき系」は、不向きといえる。

 また、「小学校受験」などを目指すのであれば、英語を読んだり書いたりする力が、「海外留学」では聞き取る力が必要になるので、楽しむ目的の「音楽系」は重要度が多少劣ると言っていいだろう。

 もちろん、これらはあくまで一例で、子どもによって合う合わないは当然発生する。最近では、アプリの種類も豊富になり、無料のものもあるので、楽しく英語学習できるものがみつかりやすい。なるべく親が率先して子どもの英語力を伸ばせるアプリを探して、一緒に楽しく学んでいくのがベストといえるだろう。

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