法政大学、広島県熊野町と事業協力の協定を締結

 法政大学と広島県熊野町が、地域活性化や情報発信を目的とした包括的な地域連携協定を締結した。同大学は2003年より地域研究センターを設置しており、今後は熊野町の特徴的な地域資源をアピールしていく。

 同大学はこれまでにも「グローバルな視点を持った地域問題研究の拠点」として長野県小布施町、栃木県益子町、石川県七尾市など全国11の自治体と協力。さまざまな支援や政策提言を展開してきている。

 熊野町は日本一の毛筆の産地として知られ、2011年になでしこジャパンに贈られた国民栄誉賞副賞の『熊野筆』は大きな話題となった。同町は今後、「法政大学が有する多分野に渡る情報やノウハウを活用するとともに、法政大学と協定を締結している先進的な地方公共団体と交流を図り、開かれた町づくりを更に推進していく」としている。

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