AKB48、京都造芸大で秋元康プロデュース“校歌”を歌唱

AKB48と秋元康プロデューサー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 作詞家の秋元康が、副学長を務める京都造形芸術大学の学園歌をプロデュースすることになり19日、人気アイドルグループ・AKB48と共に同校で行われた発表会に参加した。大学構内にある59段の階段を“夢へ駆け上がる階段”と見立てて作詞した秋元は「校歌としては、まだまだ未完成。30年後に完成するものだと思います」とあいさつ。普段とは、趣向の異なる楽曲を舞台上で歌唱した大島優子も「(歌詞の)意味を考えて歌うことを初めてやりました。披露できて本当に嬉しいですね」と感想を語った。

 秋元氏は2005年に同校に教授として迎えられた後、2007年4月からは副学長に就任。生徒も、AKB48のデビュー当初から衣装デザインなどに携わってきた。今回は、開学20周年を記念して、初の校歌制作が決まった。発表会には、生徒や関係者らおよそ800人が歴史に刻む貴重な瞬間を見守った。

 発表会前には、秋元をはじめメンバーらが会見を行い、50名ほどの報道陣が殺到。独特の空気で緊張した表情の大島は、夢に向かって走る生徒が手がけた衣装に「私たちも、力をいただいています」と感謝の弁。毎回、かわいらしく仕上がっているデザインも気に入っているようで「飽きないですね」と満足げだった。

 学生時代の思い出を聞かれた前田敦子は、中2でAKB入りしたこともあり「AKB48一色でしたね…」としみじみ。アイドルになっていなかった場合は「コンビニで普通にアルバイトをしながら、夢に向かっていたと思います」と話すなど、人気アイドルのメンバーである現状との“ギャップ”を感じさせるコメントで笑いを誘っていた。

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