新成人の8割以上、日本の未来は「暗い」

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 今年1月に成人式を迎える男女計516人を対象に行った「2009年 新成人に関する調査」の結果をインターネット調査会社のマクロミルが発表。日本の未来について「暗い」と感じている新成人が8割以上にのぼることがわかった。

 政治不安や不況、内定取り消しといった社会情勢を背景に、「日本の未来」を「暗いと思う(どちらかといえば暗いと思う+暗いと思う)」と回答したのは全体の81.8%。相次ぐ凶悪犯罪や食品偽装問題などを嘆き、先行きの不透明感をうかがわせる意見も目立っている。

 一方、「自分の未来」については「明るいと思う(どちらかといえば明るいと思う+明るいと思う)」と回答している人は全体の64.1%で、、63.8%が「将来の夢がある」と回答。具体的な内容は仕事(職業)に関するものが目立つ結果となり、「人のために役立つ仕事がしたい」という前向きなコメントが多く寄せられている。

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国 
調査対象:昭和63年〜平成元年生まれの男女のうち、2009年成人式の参加対象となる人(マクロミルモニタ会員)
有効回答数:合計516サンプル(男性258サンプル、女性258サンプル)
調査日時:2008年12月17日(水)〜12月18日(木)


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