意外に難問、カボチャを漢字で書ける?

10月31日はハロウィン! 仮装やパーティーをして楽しんでみては?  [拡大する]

10月31日はハロウィン! 仮装やパーティーをして楽しんでみては? 

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 10月31日は“ハロウィン”。日本でも街中の至る所で飾り付けが施されたり、各地で仮装パレードが行われたりと、その習慣は年々浸透している。ハロウィンといえば、カボチャを連想する人が多いと思うが、これにちなみオリコンでは、中・高校生〜40代の男女を対象に『“カボチャ”を漢字で書くことができますか?』という調査を実施。その結果「女性」の約3割(26.0%)、「男性」の約5割(46.6%)が【書けない】と回答。一見、簡単そうに見えるこの漢字、いざ聞かれるとなかなか思い出せない人が多いことがわかった。

 この質問は“南”に“瓜”と書いて“南瓜”が正解。比較的に簡単な組み合わせの漢字ではあるが、総合、男女の結果はそれぞれ【書ける】(総合:44.8%、女性:54.2%、男性:35.4%)、【書けるが合っているか自信がない】(総合:18.9%、女性:19.8%、男性:18.0%)、【書けない】(総合:36.3%、女性:26.0%、男性:46.6%)ということに。カタカナやひらがなでも表記することが多いせいか、いざ「書いてみて」といわれても思い出せない人が多いようだ。

 ハロウィンの起源は? というと諸説が飛び交うが、古代ケルト人の収穫を祝い新年を迎えるためのお祭りと、キリスト教の祝日“万聖節”の前夜祭の2つが起源となったという説がある。現在ではカボチャの提灯などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらうという風習もあり、各地で微笑ましい光景が見られる。

 そんなハロウィンの認知度はというと、「総合」で65.1%が【名前もどんな日かも知っている】、31.2%が【名前は聞いたことがあるがどんな日かは知らない】と広く知られているようで、【名前もどんな日かも知らない】は3.7%だった。また、世代別に見ると、年齢が若くなるにつれて認知度も上がっているよう。この日を知っていた人はもちろん、今初めて知ったという人も、これを機に年に一度のハロウィンを楽しんでみてはいかが?

(10月14日〜10月17日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1000人にインターネット調査したもの)



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◆ハロウィンにまつわる曲を紹介!◆
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 グリム・グリニング・ゴーストディズニー・ハロウィーン・パレード“レッツ・ゴー・ヴィランズ”ハロウィーン・タウンへようこそハロウィーン・タウンの町会(さてと)ハロウィーン・タウンへようこそ(ハロウィーン!)

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