英会話特集
2013.04.18
海外旅行先で「あ!トラブった!」を回避するために、今すぐ使える鉄板英会話をご紹介!
私たちの好奇心や冒険心を満たしてくれる海外旅行ですが、それは裏を返せば未知なる未開の地ということ。わたしは結構“地図も読めない・話も聞かない”タイプなので、海外ではしょっちゅう道に迷い、10分に1回くらい人に聞いてしまいます。
でも異国の地で観光客が迷っていると、現地の人はなにかせずにはいられないという感じで「わたし同じ方向だから連れて行ってあげるわ」とか、「その目的地の近くで俺レストランやっているから、案内がてら一杯飲もう」なんて素敵な出会いにつながったことも……。今回はそんなふうに道に迷ったときに話しかける会話例をご紹介します。
〜道に迷った時のとっさのひとこと〜
「Excuse me, but I think I’m lost. Could you tell methe way to the Boston Museum?」
(すみません、わたし迷ってしまったみたいなんです。ボストン美術館までの道を教えて頂けませんか?)
A passer-by「Oh, OK, sweetie. You can just go straight 2 blocks, and you see a traffic light, so turn right. Then you can find the museum.」
(果物ならここでもたくさん売っているから、買っていってよ! どんなフルーツが欲しいのかな? 絶対気に入るよ!)
「Yeah, you must be right, umm…, looks great. I’m looking for something local. Do you have any recommendation?」
(もちろん。このまま2ブロックまっすぐに行って信号が見えてくるから、そこを右だよ。そしたら美術館があるよ。)
「Thank you so much! I really appreciate! 」
(ありがとうございました! とっても助かりました!)
Start walking…
(歩き始めて…)
A passer-by「Hey! You! This is not the way I told you! I have a time now, so I can just take you there. (laughing) You have no sense of direction, huh?」
(ちょ、ちょっと! そっちは僕が教えた方向じゃないよ! ちょっと今時間あるから連れて行ってあげるよ。(笑いながら)それにしても方向音痴だね。)
「Wow, so nice of you! Yeah, I have no sense of direction, but overconfident! That’s why I’m easily lost」
(本当に!? 優しいですね! そう、自信過剰の方向音痴なんです。だからすぐ迷っちゃうんです。)
この連載でもよく登場する、“Could you tell me the way to〜”ですが、そろそろ覚えて頂けましたか? これさえ覚えれば迷子になっても海外旅行先から生きて帰られますから、丸覚えしてしまいましょう。
アメリカを代表として、外国の町並みはブロックごとに仕切られています。ですから、道をたずねたら“何ブロック進んで信号(traffic light)を曲がる(turn right/left)”など、シンプルに答えてもらえるので、比較的理解しやすい! ちなみに“you can〜”という言い方は人になにかを聞かれたときに、“こうして、ああして”と指図するときに使います。
次に“I can take you there.”は一文まるごと覚えれば、友達に対しても、家族に対しても“連れて行ってあげるよ”と使えるコスパの高い一文です。
“That’s why〜”(だから〜なんです)は、説明するときに最頻出する一文です。“That’s why you took taxi”(だからあなたはタクシーを使ったのね)と、相手の説明に納得しているときにも使うし、恋人が秀逸なジョークを言ってきた時などに“That’s why I love you”(だから君のことが大好きなんだよ)など、様々なシチュエーションで使える英会話フレーズなので、ぜひ、丸覚えしましょう!
■「ホテルのカード」は必ずもらっておくべし!
このような英会話フレーズを使いこなせれば、海外旅行で道に迷っても安心。でも、このような英会話フレーズを覚えるより先に、ホテルへの行き帰りでの迷子対策として有益なことがひとつあります。それがホテルのカードの所持。ホテルには住所が書かれたホテルの名刺のようなカードがあるので、それを必ずもらっておくようにしてください。
受付で“Can I have a card with hotel name and address?”と伝えれば、ほとんどのホテルに常備してあるので、ホテルカードがもらえます。どんなに迷っても、とりあえずスタートオーバーでホテルに戻れれば怖いもんなし!
そのカードを見せて人に聞けば、どんな無名なホテルでも必ず戻ることができます。自分の宿泊しているホテルに戻れなくなることが、迷子のなかでいちばん怖いことなので、ぜひ覚えておいてくださいね!
ライティング/鮓谷裕美子(Yumiko Sushitani)
編集プロダクションverbライター。元NIKITA編集部員。上智大学英文科卒。国際恋愛派のコラムニスト。ezweb、yahooケータイ公式サイト「セクシー英会話術」を運営。
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