いつの時代も誰にとってもプロポーズは特別なものです。いつ、どこで、どんな風に伝えるかも大切ですが、その中でも重要なのは「言葉」です。特別な相手が発してくれるプロポーズの言葉は、例えどれだけつたなくても一生素敵な思い出として残ります。
現在英会話を習得している最中で、恋人へのプロポーズを検討されている方は英語でのプロポーズを実践してみてはいかがでしょうか?シンプルに一言でプロポーズするもよし、恋人に対する愛情を英語でスピーチしてからプロポーズするもよし。日本語でプロポーズするよりも大胆になれるかもしれません。
英語でプロポーズをする場面
留学先で知り合った恋人と国際結婚という方も少なくありません。相手が英語圏の方だった場合、英語でのプロポーズは必須です。やっと覚えた英語を繋ぎ合わせて一生懸命伝えるのも悪くないですが、ちょっとこなれた感じでサラッとプロポーズできれば、相手の方もドキッとするかもしれません。
「I’m happy when you’re happy. I don’t look like most of you in the vicinity. Devote the rest of my life to you. Can you marry me?」
この文章を訳すと、「あなたが幸せだと私も幸せです。あなたのことを一番近くで見ていたい。これからの人生をあなたに捧げたい。結婚してくれますか?」という意味です。このように、いかに相手を愛しているかを情熱的に語るもよいですし、
「I don’t forget the day which met you. That was the summer of last year…」
(あなたと出会った日を忘れない、あれは去年の夏だった・・・)
という風に恋人との思い出を交えつつプロポーズするのも素敵です。美しい景色をバックに、こんな風に愛を語ればきっと感動的なプロポーズになることでしょう。
日本で待つ恋人にプロポーズ
日本に恋人を残して語学留学している方も多いのではないでしょうか。そんなあなたにこそ、英語でのプロポーズをおすすめします。あなたの勉強の成果を受けて恋人も誇らしく思ってくれることでしょう。
「Please marry me.” ”Let’s get married.」
(結婚してください)
と一言シンプルに伝えるのも素敵です。あるいはもう少しひねって、
「I want to spend the rest of my life with you.」
(余生を共に過ごそう)
や、
「Feelings for you, I have not changed even now. Please marry me.」
(あなたへの気持ちは変わらない、結婚してください)
と、少し長文でプロポーズしてみてはいかがでしょうか。そこで恋人が理解に苦しむ素振りを見せたら、即座に和訳をつけ足してください。もしくは、日本語で告白してから英語で一言添えるのもよいでしょう。「離れ離れになってまで留学した甲斐があった」と思えるプロポーズにしましょう。
英語だと大胆にプロポーズできる
いくら国際化社会といえども、そもそも日本人の持つ気質上、日本語で愛を語るのはどことなく恥ずかしくありませんか?現代日本には”恥の文化”の発展系ともいえる「サムイ」「ダサイ」といった概念が存在しているのです。これがプロポーズを考えている男性の頭を悩ませているのではないでしょうか。それがどういう訳か、英語でプロポーズすることによってこの呪縛から脱することができてしまうのです。近年はインターネット動画などで、海外のプロポーズ映像などを見ることができます。参考にしてみてはいかがでしょうか。