English Style PRODUCT BY オリコン顧客満足度

<初級編>第21〜24回/イムランの「週末のできごとを英語で話してみよう!」

第22回 〜2017年 年間本ランキング〜

  • (写真左から)ビジネス書1位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭著/アスコム、コミック1位『ONE PIECE』84巻 (C)尾田栄一郎/集英社

    (写真左から)ビジネス書1位『はじめての人のための3000円投資生活』横山光昭著/アスコム、コミック1位『ONE PIECE』84巻 (C)尾田栄一郎/集英社

Imran:Hey, Lisa, how was your weekend?
イムラン:やあ、リサ、週末はどうだった?

Lisa:It was great.
リサ:すごくよかったわよ。

Imran:Good to hear that. What did you do?
イムラン:それはよかった。何したの?

Lisa:I was reading business books all weekend.
リサ:週末ずっとビジネス書を読んでたの。

Imran:Oh, what did you read?
イムラン:へえ、何読んだの?

Lisa:I read the top 4 business books on Oricon’s 2017 Annual Book Ranking.
リサ:「オリコン2017年 年間“”本ランキング」のトップ4を読んだの。

Imran:Two books a day?
イムラン:1日2冊?

Lisa:Yeah, all the books were really interesting. I read each book in one sitting.
リサ:そう、どれもすごく面白かったわよ。各本、1回で読めちゃった。

Imran:Wow. So, which books did you read?
イムラン:へえ。で、どの本読んだの?

Lisa:I read “3000 yen Investment for Beginners”, Horiemon’s “Multi-Tasking Power”, “Communication is 90% Presentation-Manga Version”, and “Life Shift” .
リサ:『はじめての人のための3000円投資生活』、ホリエモン(堀江貴文)の『多動力』、『マンガでわかる 伝え方が9割』、あとは『ライフ・シフト』。

Imran:Wow. I read manga all weekend.
イムラン:へえ。俺は週末ずっとマンガ読んでた。

Lisa:You read manga?
リサ:マンガ読むんだ?

Imran:Are you kidding? I love manga.
イムラン:え、何言ってんの? 俺マンガ大好きだよ。

Lisa:What did you read?
リサ:何読んだの?

Imran:I read “ONE PIECE”,“Attack on Titan”,“Kingdom”, and “My Hero Academia”.
イムラン:俺が読んだのは『ONE PIECE』、『進撃の巨人』、『キングダム』、『僕のヒーロー・アカデミア』。

Lisa:So, you were just reading manga all weekend?
リサ:じゃあ、週末ずっとマンガ読んでただけ?

Imran:Yes. Why? Is there anything wrong with that?
イムラン:うん。なんで?なんかおかしい?

Lisa:No, I was just asking.
リサ:いや、ただ聞いただけ。

<Imran MEMO>
 今回は「大好き」のバリエーションを各レベルで紹介しました。

I love manga.(マンガ大好き)

 「好き」だと「I like 〜.」と言ったり、「I like 〜 very much.」と言ったりすることが多いと思います。もちろん、それでもいいのですが、せっかくなので色々とバリエーションを覚えてください。

 「love」は「愛」と訳すので、「I love 〜.」という表現を使うことに抵抗を感じる人が多いです。でも英語では「大好き」と言いたい時に使うので、ちょっとオーバーじゃないかなと思って、敬遠しなくても大丈夫です。自分が好きなもの、大好きなものについて話す時は気兼ねなく、「I love 〜.」を使いましょう。
オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について

■禁無断複写転載
オリコン顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。