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【日常会話】Of course. 以外で「もちろん」を表す英語5選

Of course. 以外で「もちろん」を表す英語5選(写真はイメージ) [拡大する]

Of course. 以外で「もちろん」を表す英語5選(写真はイメージ)

 「もちろん」を英語表現といえば “Of course.”が最もよく知られているだろう。ただ、提案を快諾する「もちろん」や、同意を強調する「もちろん」には “Of course.”以外の表現が使われることも多いのだ。今回は、口語でよく使われる表現を5つ紹介する。

【1】Sure.
 “sure”は「確かな、確信している」という意味だ。返事の “Sure.”は、何かを頼まれた時の許可や、何かに誘われた時の同意として、“Yes”の意味でとてもよく使われる。

 単に“Yes.”と答えた場合よりも、快く「もちろん」と伝えるニュアンスになる。

・Can I borrow your pen? −Sure.
 「ペン借りていい?」「もちろん」
・Do you want to come with us? −Sure.
 「あなたも一緒に来る?」「もちろん」


【2】Certainly.
 【1】の“Sure.”と同じ意味合いだが、“Certainly.”はフォーマルな印象だ。高級レストランやホテルなどで、従業員が「かしこまりました」のニュアンスで使うことも多い。

・Will you come to my office? −Certainly.
 「オフィスに来てくれる?」「もちろんです」
・I'll have a glass of red wine. −Certainly.
 「赤ワインをグラスで」「かしこまりました」

【3】Absolutely!
 “Yes” の代わりとして、許可や同意を強調する時によく使われるのが “Absolutely!”。本来は「本当に、まったく(その通り)」という意味だが、単独で返事・あいづちとして使うと「もちろん!」を表すことができる。

・Can you lend me $10? I forgot my wallet. −Absolutely!
 「10ドル貸してくれる?財布忘れちゃって」「もちろん」
・Do you agree? −Absolutely!
 「君も賛成?」「もちろん」

【4】Why not?
 提案に賛成する時の返事としてよく使われるカジュアルなフレーズが “Why not?”だ。「そうしない理由がない→もちろんするよ」というニュアンスになる。

・Do you wanna grab a beer? −Sure, why not?
 「ビール飲みに行かない?」「もちろん」
・Let's go to the beach! −Sure, why not?
 「ビーチに行こうよ」「もちろん」

【5】You bet!
 【2】の“Certainly.”と同じく「確かに」というニュアンスの「もちろん」だ。同意を強調したり、誘いに乗り気で答える場合に使われることが多い、カジュアルな表現だ。

・Can you keep a secret? −You bet!
「秘密を守れる?」「もちろんだよ」
・Are you comng to the party tomorrow? −Oh, you bet!
「明日のパーティー、来る?」「もちろんだよ!」

 アメリカ英語で “You bet.” はカジュアルな「どういたしまして」を表すフレーズとしても使われるので、あわせて覚えておこう。

記事/(C)日刊英語ライフ
ニュージーランドを拠点に活動するYoko Osadaによる英語コラムサイト(https://kiwi−english.net/)。ネイティブから学んだ使える英語と多くの人がひっかかりそうな文法・フレーズなどを「簡単に分かりやすく」日刊で紹介している。

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