「ETA」の意味わかる? ビジネスシーンで使われる英語の略語【5選】

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覚えると仕事がスムーズに? ビジネスで使われる英語の略語を紹介

 「略語」は、効率的にコミュニケーションをとることができる非常に便利な言葉だ。それはビジネスシーンも同様で、会議やメールのやり取りの際に英語の略語が使われることがある。見慣れない略語が使われていても、相手が上司や取引先だと意味を聞きづらいかもしれない。だが、意味を理解しないまま話を進めてしまうと、トラブルに発展してしまう可能性もある。そこで今回は、ビジネスシーンで使われる英語の略語を5つ紹介していく。

【1】ASAP

 「As soon as possible」の略で、「できるだけ早く」という意味。

<例文>
・Could you please send me those estimates ASAP?
(できる限り早く、それらの見積書を送ってもらえますか?)

【2】FYI

 「For your information」の略語で、「参考までに」という意味。参考として資料を添付したり、ちょっとした情報提供をしたりするときに使い、“返信不要”という意味が含まれている。メールの件名や、本文のはじめに書くのが一般的。

<例文>
・FYI, next week's meeting has been cancelled.
(ちなみに、来週のミーティングはキャンセルされたよ。)

【3】ETA

 「Estimated time of arrival」の略語で、「到着予定日」または「到着時刻」を意味する。ビジネスシーンでもよく使われるが、プライベートの場面で使われることも多い。

<例文>
・I haven't received my order yet. Could you please tell me the ETA?
(注文したものがまだ届いてないのですが、到着予定日を教えて頂けませんか?)

【4】TBA

 「To be announced」の略語で、「追って連絡します」という意味。例えば、会議や行事の告知をメールで伝える際、日程や内容は決まっているが、場所が未定の場合に「TBA」と記載する。

<例文>
・Save the date for the meeting on April 15. Time & Location: TBA.
(4月15日の会議の日は空けておいてください。時間と場所は後ほど)

【5】RSVP

 フランス語で「Repondez s'il vous plait」の略。英語では「Please respond」、つまり「返事をお願いします」という意味だ。会議はもちろん、結婚式やパーティー、イベントの出欠確認をとりたいときに使われる。

<例文>
・Please RSVP at 416-xxx-xxxx by this Friday.
(今週の金曜日までに、この番号に返事をお願いします)

 略語を活用すれば、文字を入力する手間も省け、やり取りもスムーズにできるようになる。仕事が忙しい人こそ、略語をマスターしてみてはいかがだろうか。

(記事/THE RYUGAKU)

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