「イワシ」「サバ」「エビ」は英語で? 意外と知らない魚介類の名前【10選】

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意外と知らない「魚介類」の英語名を10選紹介する

 英語で魚というと、「fish」が思いつくだろう。だが、日本で「イワシ」や「サバ」など固有名詞があるように、それぞれの英語名も存在する。日本で聞き慣れている名称ではなく、海外では全く別の名前で呼ばれているケースも多い。そこで今回は、意外と知らない「魚介類」の英語名を紹介していく。

【1】鰯(イワシ)
 英語で「sardine」といい、読みは「サーディン」。缶詰などは英語名で呼ばれることもあるため、この単語を知っている人も多いだろう。

【2】鯖(サバ)
 英語で「mackerel」といい、読みは「マッカレル」。発音がやや難しく、「マックロー」のように聞こえることも。

【3】鯛(タイ)
 英語で「red snapper」といい、読みは「レッドスナッパー」。淡白な味で、海外でも人気の魚なので、覚えておくと役に立つかもしれない。

【4】鮪(マグロ)
 英語で「tuna」といい、読みは「ツナ」。こちらも聞いたことがある人も多いはず。

【5】鰈(カレイ)、鮃(ヒラメ)
 どちらも英語で「flatfish」といい、読みは「フラットフィッシュ」。直訳すると「平らの魚」という意味で、見た目の姿をそのままネーミングにしていて覚えやすい。

【6】鮭(サケ)
 英語で「salmon」といい、読みは「サーモン」。ちなみに、海外スーパーでよく見かける「sockeye salmon」とは「紅サケ」のこと。

【7】鱈(タラ)
 フィッシュ&チップスでお馴染みの魚は、英語で「cod」といい、読みは「コッド」。

【8】鰻(ウナギ)
 英語で「eel」で、「イール」と発音する。海外の寿司屋でもよく見かける魚のひとつだ。

【9】海老(エビ)
 日本ではサイズ関係なく、ひとまとめにエビと呼ばれるが、英語では大きい方から順番に「lobster(ロブスター)」「prawn(プラウン)」「shrimp(シュリンプ)」と呼ぶ。

【10】貝類
 貝類は英語でまとめて「shell fish(シェルフィッシュ)」で通じる。ちなみに、浅蜊(アサリ)や蛤(ハマグリ)は「clam(クラム)」、帆立(ホタテ)は「scallop(スカラップ)」、牡蠣(カキ)は「oyster(オイスター)」、ムール貝は「mussel(マッスル)」と呼ぶ。

 日本の生活では身近な魚介類も、意外と英語名を知らなかった単語も多いのではないだろうか。英会話の幅を広げるためにも、この機会に覚えておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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