「赤ちゃん言葉」で英語耳が養える! 学校で習えない“baby talk”を紹介

赤ちゃんと“baby talk”をすることで、英語耳が養えるかも!? [拡大する]

赤ちゃんと“baby talk”をすることで、英語耳が養えるかも!?

 車は「ブーブー」、お腹は「ポンポン」など、言葉がまだうまく言えない赤ちゃんに対して使う“赤ちゃん言葉”。もちろん、赤ちゃん言葉は日本語だけでなく英語にもあり、「baby talk」と呼ばれている。語尾の伸ばしや単純な発音の繰り返しが多い赤ちゃん言葉は、聞き取りやすく、マネしやすいので、英語耳に近づく第一歩になるかもしれない。そこで今回は、英語圏で使われている赤ちゃん言葉をパターン別に紹介しよう。

【ファミリー編】
mama(お母さん)

dada(お父さん)

papa(お祖父ちゃん)

nana(お祖母ちゃん)

bubby(兄弟)

sissy(姉妹)

 日本語でも使われる“ママ”などの表現と同様に、反復語や簡略化した言葉が英語圏でも使われているようだ。

【生活編】
din-din(夕飯)

num-num(s)(食べもの)

wawa(お水)

yum-yum(おいしい)

bopper(おしゃぶり)

Stuffy(ぬいぐるみ)

Potty(おまる、トイレ)

choo-choo(電車)

vroom-vroom(車)

 電車や車などの乗り物は、擬音語をそのまま使って表現することが多いようだ。

【どうぶつ編】
baa-baa(羊)

bow-bow (犬)

moo-moo(牛)

neigh-neigh(馬)

kitty(猫、子猫)

doggy(犬)

 動物の鳴き声から音声化した英語圏の赤ちゃん言葉は、日本での音のとらえ方も異なることがわかる。

 このように、日常生活のなかに英語を入れることで、より自然と赤ちゃんを英語耳に近づかせることができるかもしれない。「赤ちゃん言葉」は学校の英語では教えてくれない表現だが、ぜひこの機会に覚えて赤ちゃんと一緒に“baby talk”を楽しんでみてはいかがだろうか。

(記事/THE RYUGAKU)

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