海外旅行者必見! 出国後でも契約できるオススメ『海外旅行保険』

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出国後でも契約できる“海外旅行保険”とは? 安全に海外を楽しむためにも確認しておこう

 長期休みなどを使って海外へ行く場合、安全に旅行を楽しむためにも「海外旅行保険」には加入しておきたいもの。だが、海外保険への加入を忘れて出国してしまうと、日本国内で運営している海外旅行保険には加入できなくなってしまう。そんなときに利用したいのが、海外で運営されている旅行保険だ。

 日本を離れてからでも契約できる海外旅行保険には、「World Nomad」「Care Med」「Allianz」などがある。今回は、そのなかから日本語対応がある「Allianz(アリアンツ)」について説明しよう。

■アリアンツの海外旅行保険とは?
 世界最大の保険会社・アリアンツと総合保険代理店・ASSETS社が共同で運営している海外旅行損害保険は、出国後でも加入できる保険の一つ。この保険では、日本語デスクのあるACS社(ACSの日本語ページ)を通して契約をすれば、日本語での問い合わせ対応が可能となる。ベーシックな補償内容に加えて、虫歯や親知らずなどの歯科治療、荷物の紛失なども幅広くカバーしてくれるのでオススメだ(荷物の紛失は、航空会社などの運送会社に責任がある場合のみ。個人の置き忘れなどは補償対象外)。

 また、この保険はインターネットで即時契約が可能(クレジットカードまたはPayPalでの支払い)。契約すると、保険証書と支払い証明書がメールで送られてくる。

■気になる補償内容・料金は?
 全ての補償内容は、アリアンツの海外旅行損害保険サイトの補償内容のページで確認できるが、主な内容は以下の通り。なお、料金については国や年齢、期間によって異なるため、本人で確認する必要がある。

【補償内容】
・入院費と外科手術費
・通院での治療費、処方箋薬、検査、X線などの検査、緊急移送費用
・緊急歯科治療
・救援費用
・本国への移送費用
・6日以上の入院時の親族付き添い費用
・親族が死亡した場合の緊急帰国費用
・捜索費用
・盗難時の金銭貸付
・個人賠償責任保険補償
・傷害死亡障害保険
・傷害後遺障害補償
・寄託手荷物補償

■契約時に注意したいポイント
 保険会社ごとに加入条件などがあるため、利用前に確認することが大切だ。ちなみに、アリアンツで注意したいポイントは主に下記のようなものがある。

(1)途中解約・変更は不可
 延長は条件によって可能な場合もあるため、事前にACSで確認しておこう。

(2)すでに日本を出国している場合は契約前にACSに連絡が必須
 すでに日本を出国している場合は、現在疾病を患っていないことを誓約する「誓約書」を提出すること、加入する予定の保険と同等の保険に現在加入していることが条件。契約する前に必ずACSに確認・連絡するようにしよう。

(3)契約前に料金システムの把握を
 米国、ヨーロッパなど旅行先によって保険料金が違うため、契約前に補償地域をしっかり確認しておくことが大切。

 出国後でも契約できる海外保険は、旅行者にとってとても心強いもの。ビザが切れた後の旅行、海外居住時の旅行、出国後の保険契約などにぜひ利用を検討してみてはいかがだろうか。

(記事/THE RYUGAKU)

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