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「Goodbye」だけじゃない! 英語で「別れの挨拶」いくつ言える?

ネイティブが実際に使う英語の「別れの挨拶」を紹介 [拡大する]

ネイティブが実際に使う英語の「別れの挨拶」を紹介

 英語の授業で習った“別れのあいさつ”は、「Goodbye」や「See you」くらい。だが、実際にネイティブが使うバリエーションはもっとたくさんあるのだ。そこで今回は、実際にネイティブが使う別れのあいさつを紹介する。

まずはフォーマルな表現から。

Have a good day. 「良い一日を」

Have a good one. 「良い○○を」

(You have a) good night. 「おやすみなさい/良い夜を」

Take care. 「お気をつけて」

 「Have a good one」の「one」は、時と状況に応じて意味が変化する。正午に別れる時なら「one = afternoon」、夕方なら「one = night」と捉えることができる。

 「Take care」はフォーマルだけでなく、カジュアルな場面でも使える。元々は「お大事に」という意味だが、転じて「お気をつけて」「さようなら」という意味で使える。

 次に、少しラフな言い方。

Catch you later. 「じゃ」「またな」

Cheers. 「さようなら」「またね」

 「Catch you later」は、かなり砕けた表現で友人同士でよく使われる。「Cheers」はイギリスやオーストラリアで、別れのあいさつだけでなく、「ありがとう」「乾杯」という意味でも使われる。

 最後に「Bye」や「See you」を使った表現

Bye now. 「じゃ、またね」

Good bye for now. 「今日のところはさようなら」

 「Bye」や「Good bye」はネイティブの間でも頻繁に使われる。「Bye now.」は、特にアメリカやカナダで好んで使われる。例えばバンクーバーでは、バスを降りる時に運転手に「Thank you」と言うと、「Bye now」と返ってくることが多い。文末に「now」や「for now」を付けることで、「それじゃ」「今日のところは」というニュアンスが追加される。

See you soon. 「またすぐ会おう」

See you later. 「またあとで」

 「soon」は、わりと近い将来でいつ頃かが比較的明確にイメージされている時に使う。一方、「later」は、いつ頃かはっきりしていない印象が強い。「See you」の後に、「tomorrow」や「on Friday」などの「時を表す表現」や「in the restaurant」や「at the bus stop」など「場所を表す表現」を付け加えて、「いつ」「どこで」会うのかを明確に表すことも可能だ。

 学校で習った基本的な表現に、少し単語を加えるだけで表現の幅が広がるので、ぜひ活用してほしい。

(記事:THE RYUGAKU)

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