【子ども英会話】スクール選びで、親がおさえておくべき3つの項目

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幼児向けの英会話スクールを選ぶとき、口コミだけで決めるのはNG!

 小学校で英語が必修化されたいま、子どもに英会話スクールの通学を考える知育派ママは多いはず。しかし、幼いうちに子どもが「英語=つまらない」と思ってしまえば、学習向上心はそこでストップ。スクール自体の質を見極めることも大切なステップといえる。そこで、どのような英会話スクールがおすすめなのか? 比較ポイントはどこなのか? 幼児向けの英会話スクールで、おさえておくべき3項目をみていこう。

【比較項目1】音楽やリズムに反応するレッスンの有無

 講師が英語で指示を出し、子どもがその音やリズムに反応して体を動かすような指導があるのかどうか。子どもは動作と結びつけながら言葉を身につけていくため、英語の音やリズムに慣れるのに有効といえる。

【比較項目2】厳しさ優先は要注意!? 授業の雰囲気

 英語を話すことを強制したり、間違いを厳しく訂正する先生なら要注意。自然な形で子どもたちに英語をインプットしているかどうかは、重要なポイントとなる。ネイティブの正しい英語をたくさん子どもに聞かせて、英語に対する抵抗をなくしていくことで、母国語と同様、自然な形で第二言語習得を目指すことが好ましい。

【比較項目3】遊びと学習のバランスは?

 アルファベットや英単語を読む練習をしているか。また絵本の読み聞かせをしているかもチェックしておこう。アルファベットと発音との間の規則性を覚え、その結果、英単語を楽しむことができる。子どもが“英語を話せる”という自信を持ち、さらに英語への興味を促進できる。

 このほか、「ごっこ遊び」やゲームなどのアクティビティの時間と、落ち着いて英語を読んだり、話したりする時間の動と静のバランスなどもチェックしておきたい。幼児のうちから英語教室に通うメリットは、耳の感覚が鋭い幼児期にネイティブの英語を継続的にインプットすると、英語耳(リスニング力)の基礎を作ることができること。ファーストステップの“教室選び”でつまづくことがないよう、入学前の見学や体験授業は必ず親子で参加を。

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