新聞形式で「まとめ学習」ができる支援ソフト

3月16日より発売される小中学校向けの学習支援ソフト『スクール版 子ども新聞編集長』 [拡大する]

3月16日より発売される小中学校向けの学習支援ソフト『スクール版 子ども新聞編集長』

 筆まめ社は15日、小中学校向けの学習支援ソフト『スクール版 子ども新聞編集長』を3月16日に発売すると発表した。学習したことや調べたことを手軽に新聞形式にまとめることができるソフトで、簡便な操作性により直観的に紙面作成が行える。

 2011年4月から実施されている文部科学省の「新学習指導要領」では、書くことやまとめること、表現することの指導例として新聞の形式でまとめることがあげられている。

 その“新聞作り”に役立つよう開発された同ソフトは、子どもでも簡単に使えるよう、操作ごとに色分けされたボタン、見出しや記事、イラスト、写真の貼付けがすべてドラッグ&ドロップで行える点が特徴。また、複数の記事や写真をソフト上でまとめて管理することができるため、グループ・クラスごとの新聞作りの手軽に行うことができる。

 同ソフトはWindows7/Vista/XPに対応。価格は5ライセンス4万320円〜40ライセンス28万5600円で、追加1ライセンス8064円。

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