幼稚園から高校まで私立に通うとかかる費用は1702万円

データ出典:文部科学省『平成22年度 子どもの学習費調査』 [拡大する]

データ出典:文部科学省『平成22年度 子どもの学習費調査』

 幼稚園から高校までの15年間、すべて公立に通った場合と私立に通った場合の費用を比較すると、公立が約504万円、私立が1702万円となり、約3.4倍の差があることが、わかった。同調査は、文部科学省が10日に発表した『平成22年度 子どもの学習費調査』によるもので、学習費総額でもっとも差が大きいのは小学校で、私立(146.5万円)が公立(30.4万円)の4.8倍となっている。

 また、過去の数字と比較すると、幼稚園〜中学の学習費総額はほぼ横ばいだが、公立高校の授業料無償制や高等学校等就学支援金の効果により、高校は公立が前回(平成20年)調査の51.6万円から39.3万円に、私立が98.1万円から92.3万円に減少している。

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