ビジネスより生徒重視!!  通学者が離れない英会話学校「ステージライン」の魅力(1)

――学校の規模としては決して大きくない同学校が、なぜ生徒に愛されるのか? その理由に迫る
>>理由1 パッケージ販売から脱却! 業界初の特徴的なサポート
>>理由2 ほかにはない生徒目線のオリジナル施策 
>>理由3 代表の理念――枠を超えた取り組みはいかにして生まれる?
>>理由4 通いたくなる理由と魅力を長期通学者が語る

>>【学校が愛され続ける理由1】 「業界初のさまざまなサポート」<<

■パッケージ販売からの脱却

  • 【画像】ステージライン仙台駅前校

    仙台駅前校の入口

 ひと昔前、英会話スクールは「パッケージ販売」が主流だった。パッケージ販売とは、入会時にレッスン料を一括で支払うシステムで、同社の難波優代表が当時勤めていた英会話スクールもご多分に漏れず同様であったという。

 だが、難波氏は「入会時に50万円くらい払えないと学べないことに違和感があった。偉そうなこと言うわけじゃないですが、教育はもう少し崇高なものではないか、もっと英語を気楽に学べる環境が必要だと感じていた」こともあり、独立を決意。27年前にステージラインを開校した。
 学校はパッケージ制ではなく、当時ほとんどなかった月謝制にし、通学者がいかに心地よく通えるかを重視した。以降、習う人に思いやりを持てるような会社づくりを実現するため、「業界初」となるサポートを数多く生み出した。

■業界初! 5つの特徴的なサポート

 同校には、通いやすさを最優先に考えて作られた様々な「業界初」のサポートがある。特徴的な5つの取り組みを紹介する。

【1】楽しさを分け合う「家族プラン」

 携帯電話会社のような「家族割」のサービスで、通学者のレッスン回数をその家族に分けられる。月謝にその家族の登録料として月額2000円をプラスするだけで、このサービスを利用できる。家族内で誰かが通えなくなっても月謝が無駄になりにくい。仮に通学者が回数を残して辞めてしまっても、家族が通っていれば継続可能。また、結婚した際は、そのお相手にも分けられる。

  • 【画像】ステージラインのレッスン風景

    日本人講師のレッスン風景

【2】どこの校舎でも受講可能な「どこでもレッスン」

 ステージラインは、現在4校を構えており「東京・銀座校」「東京・新宿校」「宮城・仙台駅前校」「宮城・仙台泉校」であれば、どこでもレッスンを受けられる。出張や転勤先でも受講できるうえ、「家族割」を利用している家族も4校どこでも利用可能。実際に利用している家族も多く、なかには母親が仙台、子どもが東京で学んでいることもある。

>>キャンペーンも実施! 各校舎のコース・料金案内を見る

【3】引越先で最大優遇「引越しサポート」

 引越し後の3ヶ月間は、月謝2000円で月4回通学できる制度が「引越しサポート」。引越し後は、金銭的にも厳しくなることなどが考慮されている。また、新しい環境で生活に慣れる上で、安心できる場所や同じ境遇の人が集まるコミュニティを提供することも加味されている。転勤や就職、進学などで、仙台から東京、東京から仙台に移って学んでいる通学者も大勢いる。

【4】月謝制なのに「繰り越し」可能

 ステージラインは完全月謝制だが、事情によっては月4回でも通えないことがある。そこで、欠席分を翌月以降に繰り越し可能にしている。お金の無駄にならないように、時間に余裕があるときにまとめてレッスンを受けられる。さらに、この繰り越しは「家族プラン」でも使える。

【5】もう一度頑張れる「再挑戦プラン」

 以前会員だった生徒が再入会する場合、特典として入会金がゼロで入れるのが「再挑戦プラン」。加えて、レッスン20回がプレゼントされる。様々な理由で来られなくなってしまう人は必ずいるが、そこで終わりではなく、なんとか応援できないかという思いから生まれた。

>>初心者向けのサポートも多数! 詳しくチェック

 この5つを見ても、サービスのすべてが生徒中心に考えられていることがわかるだろう。これ以外にも通学者が心地よく通えるために考えられたオリジナルの施策や工夫が多数あるので、さらに詳しく紹介していく。