ビジネスより生徒重視!!  通学者が離れない英会話学校「ステージライン」の魅力(2)

――学校の規模としては決して大きくない同学校が、なぜ生徒に愛されるのか? その理由に迫る
>>理由1 パッケージ販売から脱却! 業界初の特徴的なサポート
>>理由2 ほかにはない生徒目線のオリジナル施策 
>>理由3 代表の理念――枠を超えた取り組みはいかにして生まれる?
>>理由4 通いたくなる理由と魅力を長期通学者が語る

>>【学校が愛され続ける理由2】「生徒目線のオリジナル施策」<<

■ほかにはないユニークな施策の数々

 「引越しサポート」や「家族プラン」など、生徒本位の様々なサービスがあることを【学校が愛され続ける理由1】で紹介したが、通学者が心地よく通えるために考えられたオリジナルの施策や工夫はまだまだある。これぞステージラインといえるユニークなものを挙げていこう。

■自由な交流の場としての「イングリッシュサロン」

  • 【画像】ステージラインのサロン風景

    ステージラインのイングリッシュサロン

 ステージラインのコミュニティを重視した交流の場が「サロン」だ。自習をしたり、待ち合わせをしたり、コーヒーやお茶を飲みながら講師やスタッフと英語や日本語で日常会話をする場所として使われている。

 通常、クラスが分かれていると初心者と上級者に接点はない。だが、このサロンではレベルに関係なく多くの人と知り合うことができ、生徒同士が仲良くなる機会が増える。上級者の成功体験などを聞くことで、初心者のモチベーションも上がるし、クラスは違えど、目的が同じであればお互い意識も高くなる。
 開講時間なら一日中でも自習やおしゃべりができ、“授業が済んだら終わり”にはしない環境づくりが徹底されている。このサロンで出会って結婚したカップルもいるほどだ。

>>まずは学校見学! ホームページを見てみよう

■生徒の夢を無償で叶える「夢応援プロジェクト」

  • 【画像】ステージラインのレッスン風景

    外国人講師のレッスン風景

 同校ならではといえるオリジナル施策が「夢応援プロジェクト」。生徒の夢を叶えるために、半年間無償で英語力向上のサポートを行う。具体的には「夢に向かって世界に羽ばたく若者」「リタイア後に新たな人生の夢に向かって再挑戦するシニア」「言語を通じて社会貢献に取り組みたい人」などが対象。TOEICやTOEFLのスコアが必要であれば集中的に対策を、会話重視であれば適したクラスで学べる。

 これまで、ニューヨークで本格的な日本料理店を出すことを夢見る料理人の青年、事故で車椅子となった後にアメリカの映像専門学校でVFXを学びたい女性などが同プロジェクトを受けており、夢に向かって歩み始めている。

■大手企業や官庁への法人研修

 同校では、単に英語を教えるだけでなく、人材育成や個人の成長につながる取り組みにも熱心だ。そのため、企業から法人研修を依頼されることも多く、大手IT関連企業、アサツー・デイ・ケイ本社、各国大使館や海上保安庁など、30以上の企業・官庁から英語研修を任されている

 授業は、社員や職員が仕事の都合に合わせて来校し、英会話レベルが同じ生徒と一緒にレッスンを受けるスタイルだ。スコアアップのために補習をしたり、忙しくて通えない人には期間延長をしたり、補修を行ったりと、ここでも生徒目線でサポートしている。利益重視ではないこういったサービスが好評で、継続的に指名されている。

>>法人研修の具体的な内容はこちら

■ミスユニバースへの英語指導

 また、2009年から2年にわたり、ミスユニバースのファイナリスト20人の英語指導を担当。グループレッスンから始め、ミスユニバースジャパンが決定した後は世界大会に出場するまでマンツーマンで指導した。過去の世界大会の映像から質問内容の分析を行い、特別プログラムも作成している。

■授業のキャンセルは開始1分前まで可能

 12年前に導入した顧客管理の予約システムも同校ならでは。予約は24時間いつでも可能、キャンセルはレッスン開始1分前までOK。レッスン後には、講師からのコメントでその日の授業内容と次回のレッスン予定などを見ることができる。年々機能をブラッシュアップさせることで、「家族プラン」「どこでもレッスン」「繰り越し」「再挑戦プラン」など、他社にはないサービスを実現させている。利便性の高さから生徒にも喜ばれているという。

 とことん生徒目線で通いやすさを追求するステージライン。代表の難波氏は、「今後もさらなるサポートや生徒がより学びやすい環境をつくっていきたい」と意気込んでいる。