シドニー、ニューヨーク、ホノルル… 日本人でも参加できる“世界のマラソン”を紹介!

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海外で人気のマラソン大会を4つ紹介する

 今月1日より、東京マラソンのエントリーが始まった。昨年の東京マラソンは3万6648人が参加し、うち6295人が外国人ランナーだった。東京マラソンのように、国内外から人気を集めるマラソンイベントはほかにも多数存在する。今回は、日本人でも参加できる世界の有名マラソンを4つ紹介していきたい。

■Sydney Running Festival(シドニーマラソン)
・開催日:2017年9月17日
・参加費用:1万7100円

 オーストラリア・シドニーで行われる南半球最大のマラソン大会。2000年に開催されたシドニーオリンピックを記念して始まったイベントであり、高橋尚子選手が優勝したマラソンコースをアレンジしたコースが楽しめる。コースはアルフレッド・ストリート・サウスをスタートし、シドニー・ハーバー・ブリッジを渡り、フルマラソン・ハーフマラソンは世界文化遺産のオペラハウスの前庭、ファミリーファンランはオペラハウスに隣接する王立植物園の入り口を目指す。

■Chicago Marathon(シカゴマラソン)
・開催日2017年10月08日
・参加費用:7万円(※5キロは7000円)

 アメリカを代表するシティマラソンであるシカゴマラソン。コースはグランドパークをスタートし、ブロードウェイの入口まで北上後、シカゴ川を渡って39番を南下。ゴールであるグランドパーク内のバッキンガム噴水を目指す。超高層ビルやミシガン湖など、シカゴの観光名所を走り抜ける同マラソンは、全体的に平たんなコースなので初心者にもオススメだ。

■New York Marathon(ニューヨークシティマラソン)
・開催日:2017年11月5日
・参加費用:約4万円(358ドル)

 スタッテン島をスタートし、ブルックリン、クイーンズ、マンハッタン、ブロンクス、ニューヨークと5つの区を通り、ゴール地点のセントラルパークのまでの42.195キロを完走するニューヨークシティマラソン。今年で48回目を迎える同マラソンは、シカゴマラソンやボストンマラソンと並び、アメリカの3大マラソンとして人気が高い。

■JAL Honolulu Marathon(JALホノルルマラソン)
・開催日:2017年12月10日
・参加費用:第1期9月15日(金)まで2万7000円、第2期9月16日(土)〜11月17日(金)2万9000円

 海外マラソンのなかでも日本人が多く参加するホノルルマラソン。コースはアラモアナ公園をスタートし、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドを通り、ハワイカイで折り返し、ゴールのカピオラニ公園を目指す。大会前日には大会記念グッズの販売などを行う「ホノルルマラソン・エキスポ(EXPO)」や、夜には「ホノルルマラソン アロハフライデーナイト(オフィシャルパーティー)」が開催されるなど、イベントも盛りだくさんだ。

 なお、参加方法など詳細は各マラソンの公式サイトに掲載されているので、エントリーする際は必ずチェックしよう。

 今回紹介したほかにも、年始にはアメリカ・オーランドでディズニーワールド内を駆け巡る「ウォルトディズニーワールドマラソン」が開催されている。海外のマラソンは走るだけでなく、外国人との交流も楽しめるイベント。機会があったら、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

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