今さら聞けない【英語の基礎】 虫の英語名 いくつ知ってる?

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意外と知らない? 15種類の“虫”の英語名を紹介していく

 日本では二十四節気の風習があり、今月5日には「啓蟄(けいちつ)」を迎えた。“暖かくなり生き物が土から出てくる時期”という意味合いだ。ところで、日本で当たり前に使っている虫の名前が、英語になった途端わからなくなる人もいるのではないだろうか。そこで今回は、日常でよく目にする虫の英語名について紹介していく。

【1】チョウチョ
 「butterfly」は知っている人も多いはず。ちなみに、「I have butterflies.」というと「胸がドキドキする」や「(緊張して)上がる」といった熟語になる。

【2】テントウムシ
 アメリカ英語は「ladybug」、イギリス英語では「ladybird」と表す。

【3】ハチ
 英語で「bee」といい、ミツバチは「honeybee」または「bumblebee」で伝わる。蜂の巣は「honeycomb」。

【4】アリ
 英語では「ant」。女王アリはそのまま「queen ant」、働きアリは「worker ant」と表す。

【5】セミ
 英語では「cicada」といい、複数形の場合は「cicadas」や「cicadae」と表現する。ちなみに「セミの抜け殻」は「cicada shell(s)」で伝わる。

【6】カブトムシ
 英語で「beetle」。甲羅が硬い昆虫(甲虫)は全般的に「beetle」と呼ぶ。ちなみにクワガタは「stag beetle」。

【7】ホタル
 英語で「firefly」。ホタルが光りながら飛ぶところを、英語では「fire(火)」と「fly(飛ぶ)」で表現する。

【8】トンボ
英語で「dragonfly」といい、赤トンボは「a red dragonfly」と表す。

【9】バッタ
 英語で「grasshopper」。トノサマバッタは「locusta」という。

【10】ゴキブリ
 英語で「cockroach」。スラングで「black beetle」と表現したりもする。

【11】コオロギ
 英語で「cricket」といい、スポーツの“クリケット”とスペルと発音が同じ。

【12】ハエ
 一般的に「fly」といい、キッチンなどにいる小ハエは「fruitfly」と表現する。幼虫のウジは「maggot」。

【13】ガ
 英語では「moth」といい、ゴジラに出てくる“モスラ”の語源でもある。チョウチョやガの幼虫は「(hairly)caterpillar」という。

【14】クモ
 英語で「spider」。クモの巣は「spider web」または「cobweb」という。

【15】ブヨ、ヌカカ
 ブヨ、ヌカカなどの刺す虫は総じて「gnat」という。

 今回紹介したなかには、意外と知らない単語もあるかもしれない。表現の幅を広げるためにも、この機会に覚えておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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