“ニオイ”にまつわる英単語、いくつ言える?

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さまざまな“ニオイ”を表す英単語を紹介! シーンにあわせて使い分けよう

 一口に“ニオイ”といっても、元になるものや感じ方によって表現方法は異なるもの。日本語に「匂い」「臭い」と種類があるように、英語でもニュアンスの違いによって複数の単語が使われる。今回は、4つピックアップして紹介していこう。

■一般的には「smell」

 一般的には、どんな“ニオイ”も「smell」で表現できる。「a good smell」は、食欲をそそる匂いや花の匂いなどを表すが、「a bad smell」とすれば悪臭を意味する。

<例文>
It smells beautiful.
(なんていい匂いなの)

■きつい臭いは「smelly」

 香水や食べ物などによるきつい臭いは、「smell」の形容詞である「smelly」を使う。「smell」との違いは、決していい香りには使われないこと。「悪い臭い」を意味する単語だが、そこまで強いニュアンスではない。

<例文>
A lot of people are afraid to eat smelly cheeses.
(多くの人が、臭いのきついチーズを食べるのを躊躇する)

■不快な臭いは「odor」

 「smelly」よりも、さらに強い「不快な臭い」を示す単語。「musty smell(カビ臭い)」にならって「musty odour」を使った場合、「カビの悪臭」といったニュアンスになる。

<例文>
How to get rid of odours in washing machine?
(洗濯機のカビの悪臭を取り除くにはどうしたらいい?)

■悪臭は「stink」

 今回紹介するなかでは最も強い表現で、「悪臭を放つ」という意味をもつ。「うさんくさい」「疑わしい」といったスラングとしても使われる。

<例文>
Does feta cheese stink?
(フェタチーズって悪臭を放つ?)

 “ニオイ”を表す英単語は、人に対して使うと傷つけてしまうこともあるので、使い方には十分注意しよう。

(記事/THE RYUGAKU)

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