「リオ五輪」観戦で英語力アップ!? 競技にまつわる“英単語”を紹介

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リオ五輪を観戦しながら、英単語も覚えてみては?

 8月5日(日本時間8月6日)に開幕した「リオデジャネイロ五輪」。史上最多となる205の国と地域が参加し、様々な競技で熱戦を繰り広げている。リオ五輪で実施される競技・種目は全部で28競技306種目。そこで今回は、五輪の競技や種目に関する“英単語”を紹介していくので、観戦をしながら英語を学んでみてはいかがだろうか。

・体操

 3大会ぶりに日本が金メダルを獲得したことで話題となっている体操競技。体操では技の難度と美しさが採点基準になることから、「芸術的」を意味する「artistic」が使われ、「Artistic Gymnastics」と表記される。ちなみに新体操は、音楽に合わせてリズミカル(Rhythmic)な演技で芸術性を競うため「Gymnastics Rhythmic」という。

・陸上十種

 2日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技。陸上は「Athletics」で、十種競技はギリシャ語の「10(deca)」と「競技(athlon)」をあわせた「Decathlon」という。ちなみに、現在タレントとして活躍している武井壮は、十種競技の元日本チャンピオンだ。

・近代五種

 射撃・フェンシング・水泳・馬術・ランニングの5競技をこなし、順位を決める複合競技。近代五種競技は、ギリシャ語の「近代(modern)」「5(penta)」「競技(athlon)」をあわせた「Modern Pentathlon」と表記される。

・トライアスロン

 水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を競い合うトライアスロン。近代五種や十種競技と同様にギリシャ語の「3(tri)」と「競技(athlon)」をあわせた「Triathlon」と表す。

・シンクロナイズドスイミング

 音楽に合わせて水中で動き、技の完成度・同調性・技術的表現力などを競い合うシンクロナイズドスイミングは「Synchronised Swimming」という。「Synchronised」は「同調性」を意味する。2003年に世界水泳でフリーコンビネーションがシンクロ競技に加わり、芸術的(artistic)な要素がより求められるようになったことから「アーティスティックスイミング(Artistic Swimming)」に変更する案が浮上している。採用されれば、2017年の秋から新名称となる。

 ほかの競技・種目の英語もいくつか紹介したい。語源や意味を関連づけて考えると、英語も覚えやすくなるはずだ。

・「馬術」→「Equestrian」
・「射撃」→「Shooting」
・「テコンドー」→「Taekwondo」
・「ラグビー(7人制)」→「Rugby Sevens」
・「トランポリン」→「Trampoline Gymnastics」
・「水球」→「Water Polo」
・「飛び込み→「Diving」

 リオ五輪の海外版公式サイトでは、大会スケジュールをはじめ、メダル獲得数ランキング、参加国の英語表記や国旗など、五輪に関する様々な情報が公開されている。英語学習を踏まえて、チェックしてみるのもオススメだ。

【文/寺本 亜紀】

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