知らないと恥をかく!? “単語”でみる「アメリカ英語」と「イギリス英語」の違い

アメリカとイギリスの“食べ物”にまつわる英単語の違いを紹介! [拡大する]

アメリカとイギリスの“食べ物”にまつわる英単語の違いを紹介!

 アメリカ英語とイギリス英語の違いは、単語や発音、文法など様々ある(※関連記事参照)。単語だけをとっても、クッキーのことをアメリカでは「cookie」、イギリスでは「biscuit」と表現するなど、その違いは多く存在する。そこで今回は“食べ物”にまつわる単語をピックアップし、2ヶ国の違いについて紹介していきたい。

【1】フライドポテト

(アメリカ) french fries
(イギリス) chips/fries

【2】サンドイッチ

(アメリカ) sandwich
(イギリス) butty

【3】ポテトチップス

(アメリカ) potato chips
(イギリス) crisps/chips

【4】ベイクドポテト

(アメリカ) baked potato
(イギリス) jacket potato

【5】デザート

(アメリカ) dessert
(イギリス) pudding/afters

【6】スコーン

(アメリカ) biscuit
(イギリス) scone

【7】ズッキーニ

(アメリカ) zucchini
(イギリス) courgette

【8】カップケーキ

(アメリカ) cup cake
(イギリス) fairy cake

【9】前菜

(アメリカ) appetizer
(イギリス) starter

【10】なす

(アメリカ) eggplant
(イギリス) aubergine

【11】オートミール

(アメリカ) oatmeal
(イギリス) porridge

【12】缶詰食品

(アメリカ) canned foods
(イギリス) tinned foods

【13】キャンディー

(アメリカ) candy
(イギリス) boiled sweets

【14】クラッカー

(アメリカ) cracker
(イギリス) water biscuit

 このように日本で馴染みのある単語も、アメリカ英語とイギリス英語が混同しているものもある。身につけたいと思った国の言語は、きちんと覚えることが大切だ。

(記事/THE RYUGAKU)

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