いろんな天気、英語で言える? すぐに試せる英語力クイズ【8問】

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「天気」にまつわる英単語。あなたはいくつわかる?

 最近、副音声が英語のテレビ番組も増えており、英語を勉強している人にとっては非常にありがたいこと。特に、ニュースなどは日常のことを報じているので、語学力向上に適しているといえる。天気一つとっても、意外に知らない用語が多く、わりと集中してしまうものだ。そこで今回は、天気に関する役立つ英語を紹介する。

 そもそも、天気や気候の表現は、各土地に特有の表現がある。例えば、日本語でも北海道弁では「ベタ雪(湿気の多い雪)」「しばれる(厳しく冷え込む)」「しゃっこい(冷たい)」など、冬の寒さに関する方言がいくつかある。

 英語も同様に、特定の地域でよく使われる表現や独特な表現を使うことは多々ある。英語の天気予報を見て、そんな表現を探してみるのもいい勉強といえるだろう。


【1】天気予報

 まず、天気予報を英語で言える人は意外に少ない。天気予報は「weather forecast」という。

【2】晴れ

 晴れは「sunny」「fine」「clear」など様々。晴れの程度を表現したい場合は、「だいたい」が「mostly」、「一部」が「partly」などを付けて表現する。

 「shine」という単語も晴れの意味で使われ、「rain or shine」などと言うことがある。意味は「雨でも晴れでも」「雨天決行」。

【3】曇り

 曇りは英語で「cloudy」。「cloudy」よりも雲が厚く、空一面が曇っている時には「overcast」という単語も使われる。

【4】霞(かすみ)・靄(もや)・霧(きり)

 日本語との対訳がやや難しい単語。英語でよく使われる「hazy」「misty」「foggy」の違いについて触れていこう。

 「hazy」は、遠くの方でわりと大きく霞がかかっているときに使う。
 「misty」は、雨ではないものの空気中に霧状の水蒸気が立ち込めている状態。
 「foggy」は、科学的に言うと非常に低い雲で、視界が悪く、通常より明るくない状態。山にかかっている雲の中にいるようなイメージだ。

【5】雨関連

 雨はご存知「rainy」。霧雨・小雨は「drizzling(原形はdrizzle)」、にわか雨・夕立は「shower」という。洪水は「flood」「flooding」となる。

【6】雪関連

 雪は「snowy」、吹雪は「blizzard」、ひょうは「hail(発音は「ヘィル」)」という。また、「霜の降りた」「凍るような」という意味で「frosty」という単語を使うこともある。

【7】風

 風強い状態は「windy」。心地良いそよ風が吹く状態は「breezy」となる。

【8】嵐や雷など

 嵐は英語で「stormy」。雷は「thunder」、雷雨・雷嵐は「thunderstorm」。ハリケーン(西インド諸島近海・メキシコ湾で発生する熱帯低気圧)はそのまま「hurricane」。竜巻は「tornado」という。

 天気はとても身近なもの。そのわりに理解が意外と難しかったりするので、これを機に覚えるといいだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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