「sea」と「ocean」の違いって何? “海”にまつわる英語表現を紹介

この夏は“海”にまつわる英語を覚えて、活用してみてはいかがだろう? [拡大する]

この夏は“海”にまつわる英語を覚えて、活用してみてはいかがだろう?

 7月の第3月曜日は「海の日(Marine Day)」。連休最終日でもあり、旅行をしている人や家族で過ごす人など様々だろう。一般的に、“海”は英語で「sea」や「ocean」というが、実は違いがある。今回は、海にまつわる英語表現をまとめて紹介していこう。

■「sea」と「ocean」の違い

・sea
部分的、もしくは完全に陸地に囲まれている海を指す。oceanよりも狭い領域の海。

<例>
・The Dead Sea has long attracted tourists for its mineral-rich waters.
(死海はミネラル豊富な海として長い間観光客を集めている)

・ocean
seaより広範囲の海洋を指す。

<例>
・The Pacific Ocean is the largest of the Earth's oceanic divisions.
(太平洋は、地球上で一番大きな海洋だ)

 上記のように、基本的には広さによって使い分ける。海に関する英単語はほかにもあるので、続けて見ていこう。

・coast
海の近くにある陸地。長い海岸。

<例>
Chicago's Gold Coast is along Lake Michigan
(シカゴのゴールドコーストはミシガン湖に沿ってある)

・beach
海や湖などの近くの砂浜および小石が敷き詰められているエリア。

<例>
・Let’s go to the Waikiki Beach!
(ワイキキビーチへ泳ぎに行こうよ!)


■海にまつわる英語表現

 続いて、海にまつわる英語表現を紹介する。

・海の日
 冒頭で述べた通り、海の日は「Marine Day」。“海の〜”という意味の形容詞「marine」が使われている。

・水着
水着は、一般的に「bathing suit」または「swimwear」という。女性用は「swimming costume」や「bikini」、男性用は「swimming trunks」など、性別やデザインで異なる表現もある。

・ビーチサンダル
「beach sandal」は和製英語なので、海外では通じない。英語では「beach shoe」や「flip-flop」、または「slipper」という。

・日焼け
小麦色の日焼けは「suntan」または「tan」、炎症や痛みを伴う日焼けは「sunburn」だ。日焼け止めは「sunscreen」。

 このように、それぞれきちんとした意味があるので、ぜひ覚えておこう。

【文/寺本亜紀】

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