英会話の上達に効果あり!? “ハワイ個人旅行”申し込み前のポイント伝授

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人気の渡航先“ハワイ”への旅行を個人で予約するコツとは?

 英会話学習の目的のひとつに、「海外旅行で英語を話すこと」を挙げる人もいるだろう。ゴールデンウイークや夏季休暇に計画している人は、そろそろ予約の準備を始める頃で、特にハワイは人気の渡航先ではないだろうか。

 そこで、個人でハワイ旅行を楽しむために、申し込み前におさえておきたいポイントを紹介する。旅行会社のツアーは安心して楽しめるが、日本人ガイドに任せきりで英語をあまり話さないまま帰国という人もいるので、ぜひ活用して個人旅行を楽しんでほしい。 

【宿泊先】
 ハワイにはコンドミニアムが多い。リビングとは別にキッチンやベッドルームがついているところを選べば、自炊したり洗濯したりと、現地の生活を体験できる。

 自炊する場合には、ショッピングセンターでの買い出しが必要になるので、レンタカーを借りるか、徒歩で買い出しに行ける場所を選ぶのがいいだろう。

 個人で申し込む場合、2ベッドルームなどのリクエストが通っていなかったら、英語で交渉しなければならない。予約した内容が記載されている紙は必ず持参しよう。滞在する一週間程前に、リクエスト内容を書いて確認メールを送っておけば、なお安心だ。

 また、wi-fiが使えるかどうか、有料か無料かも確認しておこう。チェックイン時にパスワードなどを教えてくれるので、ログインすれば使えるはずだ。

【交通】
 ツアーでは送迎車が用意されているが、個人旅行では空港からホテルなどの宿泊先に自分たちで向かわなければならない。ホテルやコンドミニアムを巡回する乗り合いのエアポート・シャトルバスか、タクシー、レンタカーを使うことになる。

 レンタカーを借りる際は、免許証が必要だ。ハワイ州では、国際運転免許証は不要で、日本の免許証で運転可能。だが、在ホノルル日本国総領事館によると、「日本の運転免許証のみでは無免許運転と指摘される場合もあると報告されているので、日本の運転免許証及び国際運転免許証の両方を所持することが無難」とされている。

 国際免許証の取得方法、申請に必要なものなどは、住民票の所在地にある警察署のサイトで確認しよう。有効期限は発行日から1年間。警察署で発行する場合は2週間かかる場合もあるので、早めに手続きしておこう。また、標識などは事前に調べていたほうがいいだろう。

【お金】
 ハワイではJCBカードが活躍するので忘れずに持参しよう。例えば、ショッピングの移動にワイキキトロリーを利用する場合、乗車時に係員へ同カードを提示すれば、通常1人につきUS2ドル(2歳以下無料)のところ、本人と同乗の家族大人1人、子ども2人(11歳以下)まで無料で乗車できる。期間は2019年3月までで、対象となるのはワイキキ・アラモアナセンターコースの「ピンクライン」。

 また、ワイキキ・ショッピング・プラザ2階にある「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」では、ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットの予約やインターネット、プリントアウト無料、荷物の当日中一時預かりなどサービスが豊富。ぜひ内容をチェックしてみよう。

【文/寺本亜紀】

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