“初詣”“七福神”は英語で何? 「お正月」にまつわる英語表現

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七福神を英語で言うと? 意外と知らない「お正月」の英語表現を紹介!

 年が明けると、新年の抱負を立てる人も多いだろう。なかには、今年こそは英語学習に励もうと考えている人もいるはず。そこで今回は、新年の英語学習スタートのきっかけにふさわしい日本の「お正月」にまつわる英語表現を紹介する。訪日外国人や海外旅行先、留学先で日本の伝統文化を説明する際に役立つだろう。

■正月にまつわる英語表現
 日本の正月でよく使われる英語表現は以下の通り。

「正月」→「The New Year」
「元旦」→「New Year's Day」
「初詣」→「The first temple and shrine visit of the New Year」
「しめ縄」→「Sacred Shinto straw rope」
「しめ飾り」→「Sacred straw festoon」
「門松」→「New Year's pine and bamboo decorations」
「鏡餅」→「Circular rice cakes」
「凧あげ」→「Kite flying」
「獅子舞」→「Lion Dance」
「七福神」→「Seven Deities of Good Luck」

 上記のほかにも、初詣のお参りの作法も英語で説明できるといいだろう。「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)」であれば、(1)Grasp the bell-rope in the right hand and ring the bell.(2)Bow twice.(3)Clap the hands twice.(4)Bow once moreと伝えられればスムーズにいくはずだ。

 ちなみに、国内で運営している外国人向けWebサイトも日本文化を説明する際に役立つ。観光情報と同様に、日本の正月について説明しているページがあるので、チェックしてみても良いだろう。

 観光局が運営している外国人向け情報サイト『JAPAN the Official Guide(日本政府観光局公式Webサイト)』がその一つで、“Holidays, Occasions & Events”ページには、正月をはじめ、日本の年中行事について英語で紹介。イラストを多く使用しているので、理解しやすいだろう。

 また、『The Japan Times』も世界情勢を日本在住の外国人に向けて解説している。サイト内のLIFEカテゴリーには、おせち料理のそれぞれの意味について英語で解説されている。そのほか、年始の時期には正月にまつわる様々なコラムも英語で掲載されている。

 自分でも知らなかったり、忘れている日本の伝統行事のそれぞれの意味を改めて学ぶ機会にもなりそうだ。

【文/寺本亜紀】

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