じっくり聞けば英語も上達!! オススメ「クリスマスソング」3選

マライア・キャリーをはじめ有名アーティストのクリスマスソングを聴いて英語を身につけよう! [拡大する]

マライア・キャリーをはじめ有名アーティストのクリスマスソングを聴いて英語を身につけよう!

 年に一度のクリスマスまであと少し。この時期になると街の至るところでクリスマスソングが鳴り始めている。街の雰囲気も相まって、気分が盛り上がるクリスマスソングだが、その歌詞や英語の意味を考えながらじっくり聞いたことはあるだろうか。耳慣れたフレーズも多いが、じっくり聴き入ることで、リスニング力上達につながることもある。そこで今回は、有名なクリスマスソングを3つ紹介しよう。

■『Santa Baby』(サンタ・ベイビー)
 サンタ・ベイビーは、1953年にリリースされたアーサー・キット(Eartha Keith)によるクリスマスソング。この歌は、「サンタさん、とってもいい子にしていたから車が欲しいの、ヨットも指輪もね」と様々な高級品を可愛くおねだりする歌詞が特徴的。マドンナやカイリー・ミノーグ、テイラー・スウィフトなど、多くの有名女性歌手によってカバーされてきた。

 2011年には、男性歌手のマイケル・ブーブレによるカバーがリリースされ、曲の中で”Santa baby”は”Santa buddy”に、”good girl”は”good guy”に、” Tiffany”は” Mercedes”などに歌詞が変更されている。おねだりする高級品も男性バージョンとなっているので、聴き比べて原曲との違いをみつけるのも楽しめる1曲だ。

■『Last Christmas』(ラスト・クリスマス)
 クリスマスソングの王道といえば、1984年にリリースされたワム!(Wham!)の「ラスト・クリスマス」だろう。ワム!は、イギリス出身のジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの2人組デュオ。現代では、アリアナ・グランデやヒラリー・ダフなど様々な有名歌手によりカバーされている。

■『All I Want For Christmas Is You』(恋人たちのクリスマス)
 この曲は、1994年にリリースされたマライア・キャリー(Mariah Carey)のクリスマスソング。日本では、テレビドラマ『29歳のクリスマス』に主題歌として起用され大ヒットとなった。2011年には、ジャスティン・ビーバーが本家マライア・キャリーと豪華コラボレーションを果たし、ミュージックビデオでの共演も話題に。クリスマスパーティでも楽しく盛り上がれる1曲だ。

 同年にリリースされたマイケル・ブーブレの『All I Want For Christmas Is You』は、バラード調にリメイクされており、大人のクリスマスにぴったりな曲となっている。カバー曲のチョイスによって楽曲の雰囲気もがらりと変わるところもクリスマスソングを楽しむ秘訣だろう。

 紹介した3曲以外にも、マイケル・ブーブレ「クリスマス」、テイラー・スウィフト「ザ・ホリデイ・コレクション」、アリアナ・グランデ「クリスマス・キス」、ヒラリー・ダフ「サンタクロース・レーン」などのアルバムにクリスマスのカバーソングが数多く収録されている。音楽を聴くことでリスニング力が鍛えられるだけでなく、単語・イディオムなどの語彙、発音を鍛えることにも効果的となるため、様々なアーティストのクリスマスソングを聴き比べて、楽しく英語を身につけよう。

【文/寺本亜紀】

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