【英会話スクール】ネイティブへの不安は「プラス材料」 考え方でメリットに!

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英会話スクールにおける不安は「プラス材料」にもなりえる!

 新たな年を迎え、今年こそは「英語を身につけたい」と英会話スクールを検討している人も少なからずいるはず。とはいえ、不慣れな英語でネイティブスピーカーのレッスンを受けることに不安を感じてしまうのも当然だ。だが、その不安は考え方によっては、プラスにもつながります。

 英会話スクールに通う人の多くが「英語に自信がないから行く」わけですから、ネイティブスピーカーのレッスンを受けることに、不安な気持ちは誰しもあるだろう。一方で、英語の必要性を感じてもいるので、どこかで「そういった思いをしなければ」という部分もあるはず。スポーツの世界では「練習でできないことは本番でもできない」とよく言われますが、英語も同じ。実際に失敗したり、間違ったりしなければ、いざというときに使えないものです。

 不安であっても、ネイティブスピーカーのレッスンを実際に利用する場の“疑似体験”と捉えれば、聞き取れない英語を聞き返したり、間違いを指摘されることがいかに大事かがわかるはず。オフィシャルの場では避けたい失敗を事前に“経験”できるので、決して無意味ではないといえるでしょう。むしろ、不安を持って授業を受けることが実践に近いわけで、そこでの「恥ずかしい」が、本番での「良かった」につながるといえるのだ。

 また、ネイティブスピーカーとのレッスンでは、英語しか話せない環境になるので、「○○ってなんて言うんだっけ」といったことからすべて英語で話さなくてはならない。強制的にその環境下に身を置くことで、何がわかってないかが理解できるうえ、スピーキングの練習になるのも利点といえる。レッスンを練習と割り切り、「たくさん失敗するほうがいい」というスタンスで望むことが上達の近道になるでしょう。

 ちなみに、英語といっても、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアでは発音が異なり、第2言語として英語を話す方々の発音も独特。さまざまな国のネイティブスピーカーから受けるレッスンは、それぞれ特有な英語のアクセントのリスニングの練習にもなるので、それもメリットといえる。

 1レッスンの時間内に講師の発音を聞くことができる時間は限られている。ネイティブスピーカーの英語を聞きとるために、自宅では映画やドラマ、DVD、CDなどで英語に耳を慣らすとよりいいでしょう。

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