年賀状の「A Happy new year」は間違い!? 正しい表現と理由を紹介

年賀状で使う「A Happy new year」は間違いだった!? 正しい表現も紹介 [拡大する]

年賀状で使う「A Happy new year」は間違いだった!? 正しい表現も紹介

 早いものでもう年の瀬。一年もあっという間に終わりを迎えます。そんな年末の“大仕事”と言えば、年賀状だ。最近では英語の「A Happy new year」もすっかり定着したが、実はこの一言が正しい表現でないのをご存知だろうか。

 そもそも米国には、日本と違ってしっかりした年賀状の習慣はない。ただ、それに相当する「New Year Card」を交換する習慣はある。そこで使う新年のあいさつとして、日本では「A Happy new year」が一般的だが、New Year Cardでその文言を使うのは正しくありません。

 理由は、「A Happy new year」という言葉が「I wish you a happy new year」の省略形で、あくまでも口語的表現だから。日本語でいうと「どうぞよいお年をお迎えください」の「お迎えください」を省略しているようなもの。

 もし、カードに使うのであれば、不定冠詞の「A」を付けず、シンプルに「Happy new year」とするのが正しい表現となる。もし、外国人にカードなどを贈る際には、最低限の注意が必要でしょう。

 ちなみに、新年を迎えるにあたり、日本では大みそかを「1年の締めくくりの日」と考えるが、アメリカでは「新年のイブ」と捉えています。それもあって、米国では大きなカウントダウンイベントや花火などを打ち上げて、新年の瞬間を楽しむパーティーが多数催されているのです。

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