英語学習、スマホ利用者が10ヶ月で約1.5倍へ 「通勤時間」「待ち時間」など活用

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語学力を身に着けるため、空き時間も有効に使う傾向が!

 英語学習サービス『iKnow!』を展開しているセレゴ・ジャパンが21日、自社会員を対象に英語学習時に利用するデバイスに関する調査結果を発表した。今年1月から10月までの「利用デバイス 月間推移」で、スマートフォン/タブレットを併用する人は37%から53%へと約1.5倍に増加。どのデバイスを使用しているのかという設問では、【スマホのみ・17%】、【スマホ&パソコン併用・45%】と併せて62%で、過半数を上回る結果に。最も積極的にスマホ/タブレットを取り入れているのは会社員だった。

 今年1月から10月までの「利用デバイス 月間推移」をみると【パソコンのみ】は1月時点で63%だったが、5月の50%まで緩やかに降下。その後はほぼ横ばいで、10月は47%と最低値。一方、【スマホ&パソコン併用】は1月37%から堅調に数字を上げ、5月は50%。その後横ばいで、10月に最高値53%をマークしている。

 学習時間の“ピーク”についてもデバイスにより違いがみられた。PCユーザーが夜8時〜11時に対して、スマホユーザーは朝7時〜9時と夜6時〜11時とより長時間に。スマートフォンを併用しての語学学習では「電車で移動しながら」や「人を待ちながら」など、少しの空き時間を活用できる利便性が支持された。


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