テンプル大学、ジャパンキャンパスで夏期英語プログラムを開催

 テンプル大学ジャパンキャンパスは22日、児童・生徒を対象にした夏季短期英語プログラムを開催すると発表した。実施されるのは、「高校生のためのTUJサマーカレッジ」のほか、小学生用、中学生用の「国内留学プログラム」など5講座。授業には、日本唯一の米国総合大学である同大学の在学生がアシスタントとして参加する。

 高校生のためのTUJサマーカレッジは、「英語漬けの7日間」を体験する高校生向け集中プログラム(学年不問)。米国大学ならではの参加型授業を通じて、創造的・理論的に考える力とそれを伝えるスキルを養う。期間中は学生寮に滞在、同大学の外国人学生や同時期に来日する海外からの高校生らと共に寮生活をすることで、異文化コミュニケーションを経験する。

 小学生、中学生の国内留学プログラムは、各々小学5、6年生、中学2、3年生が対象となり、「英語漬けの3日間」として英語圏への留学を疑似体験する。小学生向けのプログラムは、簡単な英文やDVDの内容について話をすることで語いを増やし会話力を伸ばす。中学生向けでは総合力(読む・聞く・書く・話す)に重点を置き、外国人学生との異文化交流を通して、海外の文化やコミュニケーションの仕方を学んでいく。

 上記のほかに高校生とその保護者向けの定例オープンキャンパスや1日体験入学が、6〜8月にかけて実施される。


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