立教大、収蔵可能冊数200万冊の“大規模図書館”をオープン

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今月22日にオープン予定 立教大の『池袋図書館』

 立教大学・池袋キャンパスに、延床面積約1万9000平方メートル、最大収蔵可能冊数は200万冊の『池袋図書館』が今秋にオープンする。単館としては国内屈指の大規模図書館だという。なお、同施設の利用は同大学の学生、院生、卒業生のみで、一般への開放は予定していない。

 同施設のフロア構成は地下2階、地上3階となっており、池袋キャンパスにあった4つの図書館の所蔵資料を集約。長時間滞在を考慮したリフレッシュルームを設置、館外にはカフェを併設する。

 また、ディスカッションや共同作業ができるよう、グループワークの形態に対応できるテーブルや椅子、ホワイトボードなどを配置したスペースや、グループ学習室8室を備えた同施設。館内には約300台のPCのほか、約200台の貸出用ノートPCも用意し、地下2階を除く館内全域では、無線LANの利用が可能。

 今月22日にプレオープンし、11月7日にグランド・オープンする。


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