幼児を飽きさせない英語学習を! 厳選アプリ10

 早いうちから子どもには英語に慣れ親しんで欲しいと考えた時、まずは幼児向けの学習アプリを探したことがあるママも多いのでは? 最近では、幼児向けの英語学習アプリが数多く配信され、「どのアプリにしよう?」と迷ってしまうことも度々です。

 そこで、歌にダンス、読み聞かせの絵本など、タイプ別に英会話学習アプリを10個、厳選しました。独学派のママも、英会話スクールに通わせたいママも、自宅学習のツールとして、ぜひ活用していきましょう。

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飽きさせない! 子どもの興味を引き付ける英会話学習アプリとは

 “面白くない”と感じたら、すぐに飽きてしまうのが幼児であり、英語学習を継続させるのなかなか至難の業です。そんな時に役立てたいのが知育アプリ。インタラクティブに楽しめるく続けられるように、英語学習ができる知育アプリを抑えておきましょう。

幼児を飽きさせない英語学習の厳選アプリ10

幼児を飽きさせない英語学習の厳選アプリ10


■学習系ゲーム

<アプリ>

<特長>

【1:Lola のABCパーティー FREE(外部リンク)

金額:無料
対象年齢:5歳以下

アルファベットの書き順問題や穴埋め問題などのミニゲームで英語と楽しく触れ合うことができる。問題をクリアするとケーキの装飾が楽しめる。

【2:えいご上手Kids さわって えいご(外部リンク)

金額:100円(追加コンテンツApp 内課金)
対象年齢:4歳〜

タップすると絵と音が反応する。フラッシュカードや、A〜Zまでを実際になぞって覚えるライティング学習、カードあわせなどで英語を楽しめる。

【3:Learn English Kids: Phonics Stories(外部リンク)

金額:無料(追加コンテンツApp 内課金)
対象年齢: 4〜6歳

イギリスの教育・職業技能省が教師向けに考案したフォニックス(音声やスペル)を楽しい物語形式で学べる。ブリティッシュ・カウンシル制作。

【4:バブルポッパー3 食器と食物編(外部リンク)

金額:通常350円⇒期間限定無料
対象年齢:4歳〜

ネイティブ英語発音を楽しく学習できる幼児用英単語カード。フラッシュカードで「食べ物」と「食器」の2種類の英単語が次々とでてくる。音声はネイティブスピーカー。シリーズで「動物」と「乗り物」などもある。


■歌・音楽ゲーム

<アプリ>

<特長>

【5:英語で600お気に入りの子供の歌free(外部リンク)

金額:無料
対象年齢:0〜6歳

英語圏の子ども達が歌う「ドレミの歌」など子どもの歌が24曲収録されている。歌うことで自然に英語を覚えることができる。

【6:Kids Beat子ども向けの英語教育・知育音楽ゲーム(外部リンク)

金額:無料(追加コンテンツApp 内課金)
対象年齢:3〜6歳

音楽にあわせて楽器をタップ。子ども向けの音楽ゲームを楽しみながら、リズム感と英語を同時に学ぶことができる。


■絵本系ゲーム

<アプリ>

<特長>

【7:ワオっち!イングリッシュスクール!〜はじめての英語を楽しく学べるキッズ向け英語〜(外部リンク)

金額:無料(追加コンテンツApp 内課金)
対象年齢:2〜10歳

英語の挨拶や表現を学ぶことができる。英語の絵本なども楽しめる。

【8:動く絵本 はじめてのABC(外部リンク)

金額:500円
対象年齢:2〜6歳

ミキハウスが開発したアプリ。小さな子どもでも楽しめるよう、絵や文字をタッチすると英語の音声や効果音がでて、楽しくアルファベットを学べる。

【9:スマほん(外部リンク)

金額:無料(追加コンテンツApp 内課金)
対象年齢:5歳以下

赤ちゃん・幼児・子供向けの読み聞かせ絵本で、200万ダウンロードの人気アプリ。英語の字幕とナレーションも選べ、ジブリ作品の購入もできる。


■その他

<アプリ>

<特長>

【10:Nursery Tools Peek-a-Boo!(外部リンク)

金額:200円
対象年齢:0〜6歳

小学館アカデミー保育園とダッドウェイが共同開発した保育アプリ。子どもたちが大好きな「いないいないばぁ!」を動物の鳴き声とともに楽しめる。


 自分の子どもの英語力を伸ばすことができるアプリを見つけられるといいですね。親も子どもも楽しく英語を学んでいきましょう。

(注意事項)
※対象年齢はあくまでも目安です。
※アプリのコンテンツ内容や価格(無料から有料へ、追加コンテンツ)が変更になることもあるため、事前に詳細を公式サイトで確認のうえインストール、購入を行ってください。

【文・取材/寺本亜紀】ライター、映像翻訳者(映画やドラマ、ドキュメンタリーの字幕翻訳・吹替翻訳)。英文科卒業。小学校英語指導者資格取得。カナダ、アメリカ、オーストラリアで親子留学を経験。