【子ども英会話】インターナショナルスクールの「メリット」「デメリット」は?

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インターナショナルスクールの「メリット」「デメリット」

 幼少期から英語環境でさまざまなことが学べるインターナショナルスクール。グローバル化に伴い、プリスクールから検討している親も多く、自由な校風から芸能人の子どもが通うことも少なくない。そこで今回は、インターナショナルスクールのメリットとデメリットを紹介していく。

 インターナショナルスクールは、ご存知のとおり英語の環境で子どもを保育する施設。幼い頃から英語力を身につけられるが大きな魅力だ。一方で、一番気になるのは学費。一般的に年間授業料は200万円以上と言われており、設備や授業内容などにより、さらに高くなるケースもある。

【メリットとデメリット】

▼メリット
・留学と同様の英語力をマスターできる
・自分の意見を積極的に主張できる
・校則がないので個性を生かせる
・さまざまな国籍の友人ができ、視野が広くなる
・将来、留学する際に英語環境に慣れている
・英語圏の大学入学に有利
・海外での就職に有利

▼デメリット
・日本の学校に比べて卒業までの学費が高い
・日本語力がつかない
・日本文化を学ぶ機会が少ない
・日本の大学への進学が難しい場合がある

 また、日本の高等学校卒業資格について、気になる人も多いはず。インターナショナルスクール(外国人学校)を卒業した生徒が、日本の大学に入学できるかに対する文部科学省の回答は「日本にあるインターナショナルスクール(外国人学校)を卒業した場合は、その学校が外国の高等学校相当として指定された学校であるか、国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた学校であり、18歳に達していれば、大学への入学資格は認める」となっている。

 日本のインターナショナルスクールは、ほとんどが国際的な評価団体の認定を受けているが、そのスクールが指定校であるかどうかを確認しておく必要があるだろう。

 近年では、日本の教育をもとに英語で授業を進めるインターナショナルスクールも増えているので、ますます選択の幅が広がっている。

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