【子ども英会話】サッカーと英語が同時に学べる! 日本代表・川島選手が発起人のスクールとは?

サッカー日本代表GK・川島永嗣選手がインターナショナルサッカースクールのアンバサダーを担当 (C)ORICON NewS inc. [拡大する]

サッカー日本代表GK・川島永嗣選手がインターナショナルサッカースクールのアンバサダーを担当 (C)ORICON NewS inc.

 海外で活躍する日本人スポーツ選手が急増するなか、自分の子どもに「将来は海外で活躍してほしい」と夢見る人も多いでしょう。特にサッカーは若い世代から海外に挑戦できるようになり、サッカー留学をする子どもは増加中。さらに、国内にも幼少期から英語とサッカーを同時に学べるスクールがあるので紹介しよう。

 今年6月に、幼児や小学生が「英語」と「サッカー」を同時に学べるインターナショナルサッカースクール『Global Athlete Soccer School(グローバルアスリートサッカースクール)』が開校した。

 同校の発起人は、サッカー日本代表ゴールキーパーの川島永嗣選手(スタンダール・リエージュ所属/ベルギー)。自身も英語やイタリア語、スペイン語など7ヶ国語が話せ、同校のアンバサダーも務めている。

 スクールは、ネイティブまたはバイリンガルの指導員が、英語で楽しくサッカーを指導。対象者はサッカーが初心者中心で、英語は初めて習う子どもからネイティブレベルまで幅広い。スクールで必要な英語は教材でのサポートも行うという。

 これは趣味(ホビー)と英語(イングリッシュ)を合わせた「ホビングリッシュ」の一つでもあり、子どもたちが“英語を話す=楽しい”と感じるきっかけにもなりやすく、同時に両方を伸ばせることが魅力だ。

 もちろん、サッカー留学する際には英語圏とは限らず、留学先によってはイタリア語やスペイン語、ポルトガル語、ドイツ語などが必要になるケースもある。ただ、英語が話せると留学先でも自信をもってコミュニケーションがとれるので、まずは英語学習をしておくことが大切だろう。

 幼児や小学生の間は、楽しみながらサッカーと英語のスキルを伸ばして、いずれサッカー留学が実現できるように準備しておきましょう。

 また、早稲田ユナイテッドTOC(サッカー選抜クラス)では、将来海外リーグに挑戦したい幼稚園年長〜小学5年生を対象として、世界で活躍するトップアスリートの育成を「トレーニング+英会話」で行っている。

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