【子ども英会話】「楽しく通える」スクール選びのコツは? 4つのポイント紹介

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「楽しく通える」スクール選びのコツ

 子どもに英会話を習わせたいと思いながらも、これまで英語にまったく触れさせていないことを心配している親も多いはず。そこで、今回は英語の環境に慣れていない子どもでも、楽しく通えるスクール選びのポイントを4つ紹介したい。

■子ども英会話スクールを選ぶ際の『4つのポイント』

 そもそも子どもが英語に長く触れるためには楽しくなければいけません。退屈であれば興味を失ってしまい、そのまま英語嫌いになってしまうこともしばしば。そこで、下記に紹介する英会話スクールを選ぶ際の4つのポイントを参考にしてください。

【ポイント1】
子どもが楽しく英語学習ができるよう工夫されているか

 子どもは、英語を頭だけでなく体でも覚えていくもの。じっと席に座って講師が話す英語を聞くことも大切ですが、それだけではさすがに飽きてしまいます。英語の歌を歌ったり、ゲームをしたりと子どもが飽きないように、子どもの様子をみながら進める工夫をしているでしょうか。

【ポイント2】
英会話力を伸ばすためのカリキュラムが用意されているか

 子どもが楽しく英語学習ができるかどうかはとても重要。とはいえ、ただ楽しいだけの英語学習では、歌やゲームばかりで、結局肝心な英会話力が身につかない事態になりかねません。1年目、2年目と英会話力が着実につくようなカリキュラムが組まれているでしょうか。

【ポイント3】
欧米文化や行事を学ぶことができるか

 ハロウィーンやクリスマスなど欧米では当然の文化として知られている行事をとおして、行事の意味や歌を学ぶことができるか。文化を学ぶと同時に、子どもの楽しい思い出作りとしても価値あり。一年間のなかで楽しい行事があることで、次の行事が楽しみになり、英語学習が続くことにつながりやすい。

【ポイント4】
日本人講師かネイティブ講師か

 ネイティブ講師にこだわる方もいますが、なかにはネイティブに任せきりのスクールも存在する。また、ネイティブ講師だと帰国することもあり、短期間で講師が交替するケースも少なくない。ただ、幼い頃からネイティブの英語の発音に慣れることにより、物怖じしなくなる利点もあるでしょう。一方、幼い頃は意思の疎通が図れる日本人講師のほうが安心できる子どももいるので、体験レッスンなどで反応を見て決めるのがおすすめ。

 英語は言語であり、コミュニケーションツールなので、日常的に使わなければすぐに忘れてしまうもの。長く続けることが何より大切なので、子どもが飽きずに通えるような英会話スクールを選びましょう。

 また、日常英会話とは異なり、日本での受験英語ではかなりの数の英単語や英熟語を覚える必要があり、文法も複雑になりがち。子どもが英語学習を続けていく上で、親があらかじめ学習の目的や最終目標を明確にしておくといいでしょう。

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