【子ども英会話】サッカー教室で英語を習得?注目の“ホビングリッシュ”とは

まずは“英語=楽しい”という感覚を身に着け、勉強嫌いをなくそう。 [拡大する]

まずは“英語=楽しい”という感覚を身に着け、勉強嫌いをなくそう。

 幼少期からの英語力の習得を目指して、昨今ではさまざまな英会話教室が誕生している。なかでも一風変わったプログラムで注目度を高めているのが、趣味(ホビー)と英語(イングリッシュ)を合わせた「ホビングリッシュ」。子どもたちが“英語を話す=楽しい”と感じられるように、演劇やサッカーなど、自発的な学習意欲を育てるスクール内容が続々と登場している。

 例えば、日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手が発起人兼アンバサダーを務める「Global Athlete Project(グローバルアスリートプロジェクト)」とのコラボで誕生した、川崎フロンターレの「英語×サッカー教室」。サッカーを通じて英会話や海外文化を学んでいくスクールで、小学3〜5年生を対象としている。

 カリフォルニアで誕生したフィットネスクラブ「My Gym」は、0歳から13歳までを対象とし、ネイティブのインストラクターが英語でクラスを進行。運動だけではなく英語、積極性、コミュニケーションスキルの向上を目指す。

 一方、カルチャーでの交流を図るのは、英語劇プロダクション「MLS」。年長から中学3年生を対象にクラスを編成。ミュージカル仕立ての英語劇の公演にチャレンジできる。大きなホールでの発表は、照明や舞台などプロのスタッフが担当する本格的な舞台で、出演者はオーディションでの選抜となる。

 このほかにもリトミックやアートなどを英語で学ぶスクールも登場。週末の数時間だけ開講し、英語で算数や理科を小学生に教えるスクールや、学童保育サービス付きのアフタースクールなども増えている。“好きこそものの上手なれ”。英語に苦手意識を持ってしまう前に、英語の楽しみを多面的に学習できるスクールは、今後も話題を集めそうだ。

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