塾生の“学習時間”で社会貢献 早稲田塾、NPO法人通じて世界初の取り組み

世界初の社会貢献事業を展開することが分かった早稲田塾の授業風景  [拡大する]

世界初の社会貢献事業を展開することが分かった早稲田塾の授業風景 



 東京、神奈川で高校生を対象に展開する学習塾・早稲田塾が、在籍する塾生の学習時間をポイント化して、対応金額をNPO法人のミレニアム・プロミスを通じてマラリア撲滅につながる寄付に取り組む。塾生が学習すればするほど、寄付の規模が変わる“世界初”の社会貢献モデルとして、今後注目を集めそうだ。

 全世界的に社会貢献活動が活発化するなか、2025年までに世界から極度の貧困を無くすという考えのもと設立された『ミレニアム〜』の創設者で、国連事務局総長特別顧問のジェフリー・サックス氏と同塾の相川秀希代表がこのほど、プロジェクトに関する調印式に参加、今年9月より始動している。

 なお寄付金は、ワクチンや蚊帳の購入費用として活用するといい、学習時間150分で肺炎などのワクチン1本分相当の寄付になるという。



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