携帯電話で、芥川、太宰、漱石ら文豪の名作を公開

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 ケータイ小説投稿サイト『おりおん☆』では、芥川龍之介、太宰治など文豪たちの作品を携帯で読むことができる新コンテンツ『ケータイ文学』を発表した。「ケータイ小説だったら文章を読むのにも抵抗がない」というような10代の若者に、古典文学を再認識させ、市場を活性化させるというのが目的という。

 今月18日(金)から開始した『ポケットに名作!ヨコガキで読む!ケータイ文学シリーズ』は、表紙に人気漫画『DEATH NOTE』の作者・小畑健が表紙を手がけたことで話題を呼んだ太宰治著『人間失格』などの文学作品が、携帯電話を使って無料で読むことが出来るようになるというもの。また、この企画だけのランキングを掲出し、ユーザーから注目度の高い上位作品は文庫化していく。

 『おりおん☆』は「正しく、美しい日本語で書かれた文学を現代の青少年に読ませることで、日本文学界が持つ“財産”を、新たなコンテンツとして蘇らせることが目的」と話している。

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