福田沙紀、初主演作は「私にあってない」?

山形県寒河江市でクランクインした『櫻の園-さくらのその‐』  [拡大する]

山形県寒河江市でクランクインした『櫻の園-さくらのその‐』 

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 中原俊監督による映画『櫻の園-さくらのその‐』が17日(木)に山形県寒河江市にてクランクインし、このほど会見が行われた。映画初主演となる福田沙紀は「“お嬢様”という言葉が自分にあっていない」と役柄への意外な(?)コメントを口にした。

 この映画は18年前に日本アカデミー賞優秀賞のほか、21冠の映画賞を受賞した『櫻の園』と同じ中原俊監督が、リメイクではなく原作の『櫻の園』をリイメージし、全く新しい『櫻の園』を作り上げるというもの。中原監督は「前作は、演劇部の一日一瞬を捉えた映画だったが、今回は長い伝統の中の女子高の演劇部を描き出し、演劇部が新たに生まれ変わる話にしたい」と新しいものに挑戦する意気込みを語った。

 また、映画初出演となる渡辺謙の娘で人気モデルの杏は「初めての映画出演で、葵という役はハードルが高いのですが、がんばります」と語り、さらに「私は一人だけハタチ超えなので、何とかみんなと馴染めるように頑張ります」と役柄以外の部分の意気込みも語り、会場を和ませた。

 その後の福田沙紀への質問で、お嬢様学校の生徒役は共感できる部分はあるか?という問に「衣裳合わせの時、物凄く着心地が悪かった。“お嬢様”という言葉が自分にあっていないのは分かってます」と自らのお嬢様キャラを否定。その上で「ただ、私の演じる役は、もともとそういうところに馴染めない子なのでいいのかもしれません」と演技への意気込みも語った。最後に、4月ということで新入生、新社会人へ向けて「社会、学校など新しい環境に進んでも自分らしさを大切にしてがんばって下さい」とメッセージを送った。

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