永作博美、島原弁習得に女優魂全開で臨む

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 女優の永作博美が3日(木)、都内で主演映画『同窓会』の完成披露試写会に出席。永作は舞台となる長崎県の島原弁習得に苦労したようだ。「(共演者の鈴木)砂羽さんと練習して方言と奮闘した。聞いて下さる方が気持ちの悪い島原弁だと思われないよう相当練習しました」とこだわりを語り、昨年の映画賞5冠達成の原動力となった“女優魂”を今作でもうかがわせた。

 脚本家・サタケミキオが監督デビューを果たすとともに、俳優・宅間孝行として永作とダブル主演を務める同作。二束のわらじを履くサタケ(宅間)について永作は「監督をされている時は指示が的確。役者になると引っ張っていってくれる」と賞賛。また、初恋を成就させ結婚した男女の離婚から始まるストーリーとあって、永作は自身の初恋を「小学校2年生の時と実感しています」と告白。「モテモテで学級委員でスポーツマンの人で、その人の事は2年ぐらいずっと好きでした」と当時の一途な乙女心を振り返っていた。

 映画『同窓会』は8月16日(土)より公開。

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